パソコン情報館
パソコンやインターネット関連の旬な情報を私の主観でお伝えいたします(>_<)
10 | 2007/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

シャープ、ノートパソコン「Mebius」にワンセグモデルを含む2機種の新製品
シャープは10月4日、ワンセグチューナー内蔵モデルなど、14.1型ワイドピュアクリーン
液晶採用のコンパクトノートPC「Mebius」シリーズ2機種を発売すると発表した。

 「PC-CW60V」は、ワンセグチューナーを内蔵。14.1型ワイド液晶搭載の
コンパクトボディでポータビリティ性に優れ、パソコン操作をしながらテレビ番組も楽しめる。
ワンセグ放送ではデータ放送を始め、字幕放送表示、EPGによる予約録画にも対応する。

 液晶ディスプレイには、明るい場所でもメリハリのある映像が楽しめるWXGA
(1280×800ドット)のワイドピュアクリーン液晶を採用。Windowsサイドバーが
効率良く表示できるほか、映画などのDVDソフトもワイドに楽しめる。

 ボディサイズは、底面積・質量とも、すでに発売している15.4型ワイド液晶ノートPCに
比べ約90%のコンパクト化が図られた。

 OSには、Windows Vista Home Premiumを搭載。標準1Gバイト(DDR2 SDRAM、
デュアルチャネル対応)のメインメモリや約120Gバイト(Serial ATA接続)のHDDのほか、
DirectX9対応のグラフィックアクセラレーター ATI Radeon Xpress 1100、CPUに
モバイルAMD Sempronプロセッサ 3400+を搭載するなど、基本性能を充実している。

 ボディカラーはホワイトを採用。女性を中心とした幅広いユーザーニーズに応え、パーム
レスト部や表示カバーには汚れが付きにくいUVコーティングを施し、美しいボディを保つ。

 発売日はPC-CW60Vが11月下旬、ワンセグチューナー非搭載の下位モデル
「PC-CW50V」は10月下旬の予定。価格はオープン。


【送料無料】SHARP PC-CW60V Mebius/メビウス ワンセグチューナー内蔵 【送料・代引手数料無料】


SHARP シャープMebius PC-CW50V(PCCW50V)


ノートパソコン「HP G7000 Notebook PC」
15.4インチのウルトラクリアビューカラー液晶とステレオスピーカーを搭載した。
DVDやゲームなどをワイド画面と迫力ある音楽で楽しめる。デジタルカメラなどのデータが
直接読み込める5−in−1メディアスロットを採用。

HP G7000 Notebook PC

【送料無料】【Vista搭載、スーパーマルチドライブモデルがこの価格!】【在庫限り】 HP Direct...

iPod touchw(゜o゜)w
8mmの薄さのボディに3.5インチ(320×480ピクセル)の美しいディスプレイを搭載した
iPod touch。「マルチタッチスクリーンテクノロジー」を採用、画面上で指を押し
広げるだけで写真を拡大したり、画面を指ではじいて曲やビデオを流れるように
スクロールする事ができます。またWi-Fi機能により「Safari」を使ったネットサーフィン、「YouTubeビデオ」も思いのまま楽しめ、「iTunes Wi-Fi Music Store」から曲を
購入する事が可能です。

■メーカー: アップル
■シリーズ: iPod
■外部記録メディア: ---
■内部記録メディア(容量): 内蔵フラッシュメモリ(8GB)(16GB)
■対応フォーマット: AAC、AIFF、Apple Lossless、Audible、MP3、WAV
■最大連続再生時間: 22時間
■重量: 120g


APPLE MA623JA iPod touch(8GB) MA623J/A


【在庫あり!即納!】【送料無料】Apple iPod touch(16GB) MA627JA MA627J/A

松下のノートパソコン頑丈さアップ
松下電器産業は27日、全四機種で76センチの高さから落としたり、キーボードにコップの
水をこぼしても壊れないよう頑丈さを高めたノートパソコン「レッツノート」の新シリーズを、
10月19日から順次発売する、と発表した。

 従来のB5サイズに加えて、より画面が大きいサイズでも落下や水こぼしに耐えるように
した。店頭実勢価格は、B5ファイルサイズでDVD・CDドライブを搭載した「CF―W7B」が
25万円前後の見込み。


PANASONIC CF-W7BW2AJS【11月末頃発売予定・予約受付中!】【送料無料中】

パソコンがなくてもプリンタがキレイに自動補正! 新「PIXUS」
キヤノンは、10月上旬に同社のインクジェットプリンタ「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、インクジェット複合機「MP970」「MP610」「MP520」「MP470」の4モデル、単機能プリンタ「iP4500」「iP3500」の2モデル、コンパクトフォトプリンタ「mini360」の1モデル、合計7機種を新たに発売する。「ホームプリント」でキレイを実現
新機能として注目される「自動写真補正」は「カメラメーカーでもあるキヤノンだからこそ、シャッターを切ったときのイメージを大切にして生み出した美しく自然な補正技術」だという。従来のオートフォトモード(色かぶり補正、階調補正、再度補正)と顔明るく補正(肌検出、逆光補正)に加えて、顔検出と高度なシーン分類機能を搭載することで、シーンごとに最適な明るさ、コントラストに補正がすることができる。上位機種である「MP970」「MP610」「MP520」とコンパクトモデル「mini360」は、パソコンに接続することなく、本体の操作だけで自動写真補正付きの「ホームプリント」を楽しむことが可能だ(その他の機種は、付属のソフトウェア「Easy-PhotoPrint EX」による自動写真補正が可能)。

キヤノンでは今回、従来の高品質な写真画質を生み出すプリントヘッド技術「FINE」や長期にわたり写真の美しさを保つ「ChromaLife100」、最適な色合いを追求する「キヤノンデジタルフォトカラー」の技術に「自動写真補正」機能を加えることで、理想的な写真プリントを提供していくとしている。

また、写真に手書き文字を合成する設定用紙である「手書きナビシート」は、文字を書き込むスペースに写真画像が薄く印刷されるようになり、正確な位置に文字やイラストを手書きすることが可能となっている。同社は、フォトレターの推進を含め、プリンタによる「ホームプリント」で写真をもっと楽しむ生活スタイルを提案していきたい考えだ。

起動時間と写真用紙にも大きな改善
自動写真補正に加えて、今回大きく改善されたのが、起動画面からキー操作が可能になるまでの時間を大幅に短縮したクイックスタート、プリントスピードアップ、パソコン用ソフトウェアの統合化である。クイックスタートは、例えば旧モデルのMP600では約20秒かかっていたキー操作可能までの時間が、MP610では約4秒に短縮されている。また、3サイズドロップレット技術とWエンコーダシステムによって、MP600では約24秒かかっていたL判印刷が、MP610では約18秒に短縮された。ソフトウェアに関しては、ランチャーソフト「Solution Menu」、入力統合ソフト「MP Navigator」、フォト出力統合ソフト「Easy-PhotoPrint EX」によって、一連の流れが3つのソフトによって簡単に行えるようになった。ただし、Solution MenuはWindowsのみの対応となっている。

写真用紙は、従来の「スーパーフォトペーパー」が「キヤノン写真用紙・光沢ゴールド」に、「キヤノン光沢紙/エコノミーフォトペーパー」が「キヤノン写真用紙・光沢」に新しく切り替えられ計22商品が10月上旬より順次投入される予定。「キヤノン写真用紙・光沢ゴールド」はレジンコート紙を中紙に採用した6層構造によって、従来の製品よりも高品位でありながら低価格を実現しているという。価格はオープンプライスで、キヤノンオンラインショップでは「キヤノン写真用紙・光沢ゴールドL判400枚」が1,990円で販売される予定。また、同社としては初のKGサイズ(102×152mm)が「キヤノン写真用紙・光沢ゴールド」にラインナップされている。最上位の「プロフェッショナルフォトペーパー」はそのまま販売が継続される。

進化した充実のカラー複合機
「MP970」は、7色独立インクで最高印刷解像度9600dpi、4800dpiの高解像度CCDスキャンを搭載し、写真コピーやフィルムプリントに対応するフラッグシップモデル。直感操作性に優れた「Easy-Scroll Wheel」と3.5型のカラー液晶、有線LANを備え、デジタルテレビからのプリントもできる。さらに電源ONから約6秒でキー操作可能な「クイックスタート」に加え、DVD/CDレーベルプリント、自動両面印刷、2Way給紙にも対応。L判フチなし印刷1枚は約29秒。店頭予想価格は4万円前後。


【新製品が超特価!!】Canon キヤノン オールインワン PIXUS MP970 複合機(名刺〜A4サイズ...


「MP610」は、5色独立インクで最高印刷解像度9600dpi、L判フチなし1枚の印刷が約18秒の高速フォトプリントを実現した多機能モデル。有線LAN、4800dpiのCISスキャナを備え、「クイックスタート」機能では電源ONから約4秒で操作可能。2.5型のカラー液晶を搭載し、ダイレクトプリントにも対応する。店頭予想価格は、3万円前後。


CANON PIXUS MP610


「MP520」は、4色独立インクで最高印刷解像度4800dpi、2.0型のカラー液晶を備え、「クイックスタート」機能(約4秒)などに対応するコンパクトなハイスペックモデル。最高解像度2400dpiのCISスキャンを搭載し、オプションで、Bluetoothにも対応可能。L判フチなし印刷1枚は約37秒。店頭予想価格は、2万円前後。「MP470」は、4色インク(3色カラー+ブラック)で最高印刷解像度4800dpi、L判フチなし印刷1枚・約38秒、A4カラーコピー1枚・約38秒のスピーディーな印刷に対応。ダイレクト印刷や「クイックスタート」機能(約6秒)にも対応し、1.8型のカラー液晶を持つ。店頭予想価格は、1万6千円前後。


Canon PIXUS MP520


単機能プリンタもより高速に
「iP4500」は、5色独立インクで最高印刷解像度9600dpi、3サイズドロップレット技術と紙送りの精度を高めるWエンコーダーシステムに採用で、L判フチなし印刷1枚・約18秒の高速印刷を実現。自動両面、2Way給紙、DVD/CDレーベルなど充実のマルチペーパーハンドリングを備える。店頭予想価格は、1万8千円前後。


在庫あり  翌営業日出荷PIXUS iP4500 [A4 インクジェットプリンタ 9600dpi/5色]


「iP3500」は、4色独立インクで最高印刷解像度4800dpi、L判フチなし印刷1枚が約40秒で、カメラからダイレクトプリントができるPictBridge対応の単機能プリンタ。PC使用時は、自動写真補正にも対応する。店頭予想価格は、1万3千円前後


【送料無料】Canon スタンダードフォトプリンタ PIXUS iP3500 PIXUSIP3500【1122ダッシュ】


「mini360」は、4色一体型インクで最高印刷解像度9600dpi、2.5型のカラー液晶と「Easy-Scroll Wheel」、ダイレクト印刷機能を備えるコンパクトフォトプリンタ。電源ONから約5秒で操作可能な「クイックスタート」機能や写真の「再印刷」機能を搭載する。また、フォトフレームなどがダウンロードできる「キヤノンクリエイティブパーク」携帯サイトや2L判写真印刷にも対応。店頭予想価格は、2万円前後。



【送料無料】Canon コンパクトフォトモデル PIXUS mini360 PIXUSMINI360【1122ダッシュ】


Microsoft,ノート・パソコン向けに3種類のワイヤレス・マウスを発表
米Microsoftは米国時間9月12日,ノート・パソコン向けワイヤレス・マウスの新製品を
発表した。今回発表したのは,Bluetooth対応マウス「Bluetooth Notebook Mouse 5000」
,レーザー方式マウス「Wireless Notebook Laser Mouse 7000」,トランシーバに
フラッシュ・メモリーを搭載した「Mobile Memory Mouse 8000」の3製品。
いずれの製品も2007年10月までに発売される。

Notebook Mouse 5000は,Bluetooth搭載のノート・パソコンと2.4GHzの周波数帯で
通信できる。トランシーバや複雑な設定プロセスは必要ない。High Definition Laser技術を
組み込んでいる。電源ボタンを搭載し,バッテリ持続時間は3カ月以上。


携帯性に優れた水平スクロール機能搭載レーザー方式 4 ボタン ワイヤレス マウスMicrosoft Wire...


 Wireless Notebook Laser Mouse 7000は,2.4GHzワイヤレス対応のレーザー・マウス。
High Definition Laser技術を搭載し,ホイールをワンクリックすることで,「Windows Vista」の「Flip 3D」機能にアクセスできる。マウス底部にはめ込み式のトランシーバを備えている。
バッテリ持続時間は最大6カ月。


マイクロソフト Wireless Notebook Laser Mouse 7000 レーザー式ワイヤレスマウス アルミニウム...


 Mobile Memory Mouse 8000は,トランシーバに1Gバイトのフラッシュ・メモリーを組み
込んでいる。トランシーバは,1つのUSBポートを使ってワイヤレス作業の実現,1Gバイトの
ストレージ,マウスの充電の3役を果たす。マウスは,トランシーバから充電コードを磁気的に
接続することで充電できるため,充電用に別のUSBポートを使う必要がない。マウスの底面に
あるスイッチにより,接続方式を2.4GHzワイヤレスまたはBluetoothに切り替えられる。


!予約受付中! 【ワイヤレス】 マイクロソフト モバイル メモリ マウス 8000 [レーザー/5ボタン/...


社外パソコンでも安全にデータ送受信・ベルウッド、システム開発
情報保守技術のベルウッドインターナショナル(東京・港、古川宏三郎社長)は第三者のパソコンを使用し、外出先でデータの送受信や編集を手軽に安全にできる業務用システムを開発した。データの暗号処理や記録保存を専用の機器で完結。パソコンは電源やソフト操作に使うのみとし、社外のパソコンを業務に使った場合の情報漏れを防ぐ。

 新システムは「トライデントプロ」。データの送受信の窓口となるパソコンに接続する機器と管理サーバーをセットで販売する。CPU(中央演算処理装置)やメモリー、指紋認証装置を搭載した機器をパソコンに取り付ける。

 機器は文庫本を半分にした程度の大きさで、ノートパソコンを持ち歩かなくても外出先で緊急の業務に対応できる利便性もアピールする。


あいうえおキーボード
タイピングが苦手な方って意外と多いと思いますが、こんなキーボードはいかがだろうか?
もしかしたらパソコンに不慣れな日本人にとって、最強のキーボードかもしれない。

テクノツールから「あいうえおキーボード」が登場した。早速製品の写真を見てほしい。


037X-030150音順配列のコンパクトKB。あいうえおキーボード TKBAI-A01

さて、普通のキーボードと何が違うか?

見てのとおり、日本語キーの配列が50音順になっている。これはまさに、セピア色の思い出。小学校の時に黒板の横や上に貼られていた“あいうえお表”と同じ並び。
自宅の学習デスクのマットに挟み込まれていた“あいうえお表”とも同じ並び。
これなら今までパソコンを触ったことがない人だって、タッチタイピング可能! かもしれない!!

利用する際は、もちろんだがローマ字入力ではなく、カナ入力。英語キーの配列は普通の
キーボードと同じQWERTY配列となる。価格はちょっとお高い19,000円。

iPod touch でインターネットが見られる!
6日アップルが発表した『iPod touch』には、ワイヤレスネットワーク機能の「Wi-Fi」と、ブラウザの「safari」が用意され、PCと同じ感覚でウェブを見ることができる。

iPod touchは、マルチタッチスクリーンテクノロジーを採用していて、操作は指を使って画面上で行う。検索時に必要な文字入力の操作感もよく、この手のアイテムが好きな人には説明書を読まなくても操作ができそうだ。

iPod touchにはWi-Fi(802.11b/g)が搭載されているので、 Wi-Fi環境のあるカフェなどがあれば、外出先でもネットに接続ができる。

これまでの「ノートパソコンを持ち歩く」「定額料金を払って携帯電話で見る」といった外出先でPCサイトを見る方法に、あらたな選択肢が増えた。



【ポイント2倍!11/23 9:59まで】MA623J/A【送料無料】【在庫目安:あり】Apple アップル iPod t...

「B's GOLD パソコン引越」
ビー・エイチ・エーは、パソコンからパソコンへ各種設定とデータを移行するための
ユーティリティー「B's GOLD パソコン引越」を10月5日より全国のパソコンショップ、
家電量販店で販売する。価格は3,680円。通常版のほか、パソコンとのセット販売専用
商品として「パソコン本体同時購入版」(3,280円)も販売される。


BHA Bs GOLD パソコン引越

「B's GOLD パソコン引越」は、付属のLANクロスケーブルで引越し元/引越し先のパソコンを
接続し、それぞれCD-ROMをセットするだけという操作性が大きな特徴。プログラムの
インストールなしに全ての作業を行うことができる。OSはMicrosoft Windows 2000
Professional、XPおよびVista各日本語版対応(x64 Edition、Server製品は除く)。

作業では「お任せコース」を利用して自動的に抽出された引っ越し可能な全ての項目を
移行できるほか、必要な項目を選択・指定して引っ越しできる「カスタムコース」がある。

引っ越し内容は、Internet Explorer 5/6/7 のお気に入りやインターネットオプション
(LANの設定)、Outlook・Outlook ExpressおよびWindowsメールのアカウント/メール内容
/アドレス帳(基本的に同種類のメールソフト間の同バージョンまたは上位バージョンへの
引越しに対応。バージョンによっては制限事項がある)、Officeのテンプレート、また
マイドキュメント・マイピクチャなどに加え、任意のフォルダやファイルなど。

また、引っ越しデータの転送が何らかの理由で突然中断しても、途中から作業を再開する
ことのできる「レジューム機能」が搭載されている。引っ越し元のパソコンのデータを
米国国防総省方式に準拠した方式によって消去することも可能で、引っ越し後にパソコンを
廃棄する際にも活用できる。

さらに、同製品には「同期機能」が実装されており、引っ越し作業が終わってからも
2台のパソコンのデータ同期のためのツールとして使用することができる。メインマシンが
XPであるところに、新しくVistaのサブノートを追加する場合などにも対応可能だ。


BHA Bs GOLD パソコン引越

インターネット接続機能付き2足歩行ロボット
スピーシーズは,カラー・ビデオ・カメラを搭載し,インターネットへの接続機能を備えた2足歩行ロボット「インターネットロボットSPC-101」を発売した.カメラで取り込んだ映像を無線通信によってパソコンへ転送できる.例えばこの映像を利用して,パソコン側で画像認識や顔認識などを行うことを想定している.パソコン側で音声を取り込んで音声認識を行い,ロボットを操作したり,インターネット経由でダウンロードしたモーション・データを利用してロボットを制御できる.

 ロボットを制御するAPI「OpenRoads」を公開しており,ロボット・アプリケーションの開発を容易に行えるという.「OpenRoads」はTCP/IPを利用したプロトコルである.CPUとして133MHz動作のSH-3を,OSとしてNetBSDベースのSpeecys OS Rev.2.0を搭載している.

 記者発表会の場で,同社代表取締役社長の春日 知昭氏は,「これまで,IT技術者とロボット技術者の交流があまりなかった.弊社のロボットははOSを搭載しており,IT技術者との親和性が高い.一般的なロボットはハードウェア指向,専用機能,目的指向が強かったが,弊社のロボットはソフトウェアやアプリケーションを指向している」と語った.また,今回のカメラ機能については,「カメラが付くことで評判が高まった.カメラを付けただけでこんなに評価が上がったということに驚いている」と,カメラ機能への注目度の高さを強調した.


Speecys 2足歩行ロボット『MI・RAI−RT』本体 送料込・クレジットカードOK

USBキーで安心ネット環境にスイッチ! 「ぱそこんキッズキー」
玩具業界最大手のバンダイとPC周辺機器メーカーのバッファローは3日、USBキーを挿すだけでPCを子ども専用環境に切り替えられる「ぱそこんキッズキー」の発表会を開催した。PC設定に精通していない人でも、子どもが安全にPCやインターネットを利用するための環境を簡単に構築できるようになる。対象は6〜9歳の低学年層の保護者。9月14日発売予定。価格はオープン(予想実売価格は3,480円)。企画、製造はバンダイが担当し、バッファローから販売される。


バッファロー BFG-PKID-MK お子さま向けセキュリティグッズ ミッキーモデル

ぱそこんキッズキーは、カギの形を模したUSBキー。管理者権限アカウントを持つ保護者が事前に設定ツールをインストールして使用する。子どもが利用する際はUSBポートに挿すだけで、デスクトップが「キッズモード」に切り替わるようになる(具体的には、ログオフからキッズモード専用アカウントでのログインまでが自動実行される)。

キッズモードでは、子ども用ポータルサイト「Yahoo!きっず」にアクセスするWebブラウザ機能「しらべる」、「Yahoo!きっずゲーム」を表示する「あそぶ」、データ保存用の「マイドキュメント」、保護者とメッセージをやりとりできる「メッセージ」、子ども向けWebコンテンツを実行する「ファンクリック」の5種類の機能を利用できる。Yahoo!きっずで検索できるサイトは事前に内容確認が行われているほか、URLを直接入力できない仕様のため、子どもが有害サイトにアクセスするのを防ぐことができる。保護者用に用意されている設定ツールでは、PCの利用時間やプリンタの利用制限、Internet Explorerなど他のWebブラウザの使用、URL直接入力の許可などを設定可能。子どもの成長に合わせて、制限レベルを変更することができるようになっている。


製品開発の背景について、バッファロー市場開発本部の田中辰吾氏は、低学年層におけるインターネットの高い普及率があると説明した。バンダイの調査によると、小学1年生〜4年生のインターネット利用率は7割超。最近は「調べ学習」でインターネットを利用する機会が増えており、子どもにとってもインターネットは日常的な存在となっている。こうした現状に対し、多くの保護者は子どものインターネット利用に何らかの制限が必要と感じていることから、手軽に安全なデジタルライフを実現できるツールとして本製品が企画されたというわけだ。

本製品ではキッズモードのほかに、未就学児向けに「おもちゃ箱モード」を用意。マウス操作のみに限定したモードで、フラッシュアイコンを使ったゲームが楽しめるようになっている。なお、ぱそこんキッズキーは、制限対象ユーザーの数だけ必要になる。

対応OSは、Windows XP / Vista。サイズ/重量は、43(W)×88(H)×10(D)mm/13g。台座とUSB延長ケーブルが付属する。



パソコン秋冬商戦・次世代DVD対応で競う
NEC、富士通、ソニーは3日、パソコン新製品を発表し、大手メーカーの秋冬商戦向け新製品が出そろった。最大の目玉は次世代DVDへの対応で、NECはブルーレイ・ディスク(BD)とHD―DVDという対立する2規格を同時に扱える新製品を用意。富士通やソニーはBD対応機を拡充する。国内パソコン市場の低迷が続く中、ハイビジョンに対応した高画質映像を売り物に年末需要を掘り起こす。

 NECはBDとHD―DVDの次世代DVD両規格に対応した液晶一体型デスクトップパソコンを10月下旬に発売する。両規格に対応したパソコンは国内で初めて。次世代DVDを巡っては大手IT(情報技術)・電機メーカーなどが2陣営に分かれて争っている。どちらの規格のソフトにも対応できるようにして利用者の不安を解消、パソコン本体の販売拡大に弾みをつけたい考えだ。

 同製品ではCPU(中央演算処理装置)とHDD(ハードディスク駆動装置)の水冷技術を国内で初めて搭載して動作音を抑制。テレビチューナーも搭載した。

NEC、ノートパソコンに「顔認証」
NECは国内初となる顔認証機能を搭載した個人向けノートパソコンを月内に発売する。パソコンの内蔵カメラで利用者を確認、パスワードを入力する手間なしにパソコンを起動できるようにする。独自開発技術を使って髪形や化粧が変わっても高精度で認識するという。顔認証機能を搭載しても価格は従来機種と同水準の20万円程度に抑え、他社製品との差別化につなげる。

 利用者が電源を入れると液晶画面上部に内蔵したカメラが顔を撮影。事前に専用ソフトに登録した情報と一致すれば、パスワードの入力作業なしでパソコンを起動できる。認証にかかる時間は1秒以下。

ソニー、録画、インターネット動画視聴が行える「ブラビアユニット」2機種を発売
ソニーは液晶テレビ「ブラビア」の新シリーズにプラスαすることで、録画、再生、
インターネット動画視聴などが行える周辺機器「ブラビアユニット」のHDDレコーダー
「BRX-A250」とネットワークTVボックス「BRX-NT1」の2機種を11月20日より発売する。
価格はオープンとなる。
ブラビアユニットに対応するのは、同日発表されたブラビア新シリーズより。両機種ともに、
ブラビア付属のリモコンからダイレクト操作できる「ブラビアリンク」が可能だ。

HDDレコーダーのBRX-A250は、地上、BS、110度CSデジタルチューナーを内蔵した
250GバイトのHDDレコーダー。ブラビアリンク対応機種とHDMI接続することで、ブラビアの
リモコン1つで、録画、予約、再生のほか、約15秒さかのぼって再生するリプレイ操作が
行える。

録画、視聴した番組を分析することで、視聴傾向から好みの番組をピックアップし番組表に
する「おすすめ番組表」機能も搭載。毎週視聴する番組などを自動的に予約画面のトップに
表示してくれるなど、録画予約をサポートする。
本体は横幅約25.5cm、重量1.6kgと超小型、軽量モデル。コンパクト設計な上、ブラビアの
背面に取り付けることもできる。
ネットワークTVボックスBRX-NT1は、「アクトビラ」「ギャオ」「アイビオ」などの
インターネット動画が視聴できる新提案型製品だ。

 NT1をブロードバンド回線へ接続し、ブラビアとHDMIもしくはD端子接続することで、
インターネット動画の視聴が可能になる。ブラビアでは、アクトビラによる「アクトビラビデオ」のインターネット動画配信に対応しているが、NT1を接続することで、それ以外の動画配信
サービスも視聴できる。
対応予定サービスは、「アイビオ」「アクトビラ」「オンデマンドTV」「ギャオネクスト」「ギャオ」「クラビット・アリーナ」「Gクラスタ」全7サービス。視聴の際はブラビアリモコンの独立ボタン「VOD」を押し、クロスメディアバーから各サービスを選択する。
本体は横幅約10cm、重量470gのコンパクトサイズで縦置き、横置きのほか、ブラビア背面
への設置も行える。
両機種ともにブラビアリモコンでも操作できるほか、専用リモコンも標準装備する。



SONY 40V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビBRAVIA【税込】 KDL-40V5...


【送料無料】ソニー 【11月発売】ネットワークTVボックス BRX-NT1 BRXNT1


インターネットの歴史
「日本のインターネット歴史年表」という秀逸な記事が、All-in-One Internet Magazineに
アップされています。1993年ころからの日本のインターネットの歴史をまとめてあります。

首相官邸がウェブサイトを持ったのが1994年(平成6年)というのに少なからず驚きました。
それから同年11月にローリングストーンズがライブを生中継した、と。
10年以上前のことです。

1995年8月には、NTTが「テレホーダイ」サービスを開始。
懐かしいネーミング。

1996年のインターネットエキスポ記者発表の写真に写っているのが年配の人ばかり。
いまのインターネット企業のトップたちとは印象がぜんぜん違います。

1997年8月、
郵政省が国際インターネット電話を解禁
ちょうど10年前のできごとです。

1998年10月。
Mac OS 8発表
なつかしのOS8。
初めて勤めた会社ではまだベージュの躯体のPower Macintosh 8100にOS8、
Photoshop 5.5なんて環境で仕事をしていました。

1999年1月。
米Yahoo!社が、無料でホームページ開設サービスを提供する「Geocities」を買収
多分、この年に、奨学金をはたいてPower Mac G4を購入しました。高かった!
初めて自分でウェブサイト(サイトといえるほどまとまってはいないものの)を作ったと
思います。
simple textでHTMLを手打ち。公開するのはGeocitiesやLycosのフリースペース。
オンラインのコミュニケーションは掲示板が主でした。

1999年5月。
「2ちゃんねる」開設
このころでしたか。

2000年7月。
有線ブロードネットワークスの子会社が高速ネットサービス参入を発表
8月。東京めたりっく通信やイー・アクセスが「新事業創出促進法」に基づく事業認定を受ける
このころ、どのインターネットプロバイダがいいのかとかく話題になった記憶があります。

同じく7月。
米連邦地裁による「Napster」のサービス停止命令延期処分に
これも印象的でした。

10月。
インターネット専業の「ジャパンネット銀行」が営業開始
すぐに口座を開設した記憶があります。あれ、どうなってるんだろう、いま。

12月。
JPドメイン管理の民間会社、日本レジストリサービス(JPRS)設立 結構最近なのですね、
設立されたの。

なぜ壊れる?パソコンと周辺機器
パソコンや周辺機器は、思わぬときに壊れる。例えば、コーヒーを飲みながら仕事をしていて、ノートパソコンにコーヒーをこぼしてしまい、パソコンが起動しなくなることがある。また、携帯ノートやデジタルカメラは手軽に持ち運べる半面、落としてしまったり満員電車で圧力を加えられてしまったりして壊れることがある。

実は、「壊れる仕組み」を知れば、対策を施して、パソコンや周辺機器を壊してしまうリスクを減らすことが可能だ。しかも、ちょっとした注意で回避できるリスクが少なくない。

パソコンや周辺機器が使えなくなる典型例は、ハードウエアの故障である。ハードディスクの故障、液晶割れ、基板のショートといった物理的故障でパソコンや周辺機器が使えなくなることが多い。この場合、製品を再び使えるようにするには、修理するしかない。デスクトップパソコンの場合は、キーボードやハードディスクをユーザーが交換することも可能だろうが、ノートパソコンの場合は、そうもいかない。メーカーのサポートなどに問い合わせて、見積もりを取り、修理に時間をかけて復活することになる。手間とコストがかかる。


活性化する中古パソコン市場、キーワードは「環境」と「教育」
パソコンの買い替え需要の増加に伴って、中古品の流通が活発化している。業界団体の調査によると、中古パソコンは国内のパソコン総流通量の約1割を占めるまでになった。

 安価なことから、IT化が遅れている小中高校に配備しようという動きも出てきている。さらに環境対策にも効果的な中古パソコン、ここはぜひ活用の仕方を考えたいところだ。

06年の中古パソコン、サーバーは124万台
 パソコンを中心とする中古情報機器の再利用を促進する中古情報機器協会(RITEA)がこのほど、2006年度の中古情報機器販売台数の実績をまとめた。それによると、パソコンやサーバーなど情報機器本体は124万6000台、ディスプレー製品は56万2000台だった。

 これまで中古情報機器市場に関する統計データは事実上存在しておらず、実態はよくわかっていなかったが、同年度の国内の新品パソコン出荷台数が1208万9000台(電子情報技術産業協会調べ)だったことから、中古パソコンが国内のパソコン総流通量の約1割を占めることが、初めて明らかになった。

 RITEAでは同時に、中古品の流通による同年度の二酸化炭素(CO2)削減への貢献値を試算し、年に101万2000本の樹木がCO2を吸収するのと同じ削減効果があったとしている。新品を作る場合の石油使用量などを考慮すると、CO2排出量削減効果は15万7000トンにも上ると試算した。

 こうして、環境対策にも効果を発揮することから、RITEAでは「中古情報機器の普及促進は、使用済み情報機器の再利用、情報機器の長寿命化につながるだけでなく、廃棄物の発生抑制やCO2排出削減といった環境・循環型社会に貢献する重要な事業だ」(小澤昇常務理事・事務局長)と強調している。

活用法に無限の可能性
 今や年間120万台規模の市場となった中古パソコンだが、これまで問題点として指摘されてきたのは、製品の品質やデータの消し忘れなどによる情報漏えいに対する不安だ。RITEAではそうした問題を解消すべく、今年2月から、中古品の取り扱いに適切な対応を行っている事業者に認定資格を付与する「RITEA認定中古情報機器取扱事業者」資格制度と、再生製品化作業が完了し一定の使用条件を満たした中古品に対して「RITEA認定中古情報機器取扱事業者ラベル」の張り付け出荷・販売を推進している。使用済み情報機器の保有者が安心して売却でき、また、中古品の購入希望者も安心して購入できる環境を一層整備していく構えだ。

 こうした環境が整いつつあることもあって、中古パソコンはこのところ、家電量販店などの店頭でも人気商品となっているようだ。さらに中古パソコンの今後の潜在市場として関係者が期待を膨らませているのは、全国の公立小中高校を始めとした教育市場だ。

 文部科学省の調査によると、学校内にLANを整備している公立小中高校の割合は、今年3月時点で56・2%と、100%に近い米国や韓国に比べ後れを取っている。加えて教員へのパソコン配備率も平均43%と低迷。政府は10年度までに校内LANや教員へのパソコン配備率を100%にする目標を掲げているが、達成にはほど遠い。こうした状況を打開するためにも、予算の制約をクリアしやすい中古パソコンを積極的に活用すべき、との声が上がっており、実際にそうした動きも出てきている。

 環境対策、そして学校のIT化。中古パソコンの活用はぜひこうした視点からも考えてみたい。

】「Lock Me!」でパソコンに鍵をかけよう
「Lock Me!」はコンピューターをロックするウィジェット。

 ちょっと離席する時などに使うと便利。ウィジェットを右クリックすると、「ロック」と「スクリーンセーバー」を選べる。

 ロックを選ぶと、パソコンはログイン画面に戻り、パスワードを入力しないと使えなくなる。

 スクリーンセーバーも復帰するためのパスワードを設定できるから効果は同じだ。

 ウィジェットの位置を固定すれば、ダブルクリックでロックやスクリーンセーバーを実行することも可能。

マウスコンピューター、ゲーム利用者向けノートパソコン
マウスコンピューター(東京・千代田)はパソコンでのゲーム利用者向けに、ノートパソコン6機種を発売した。米インテルの高性能CPU(中央演算処理装置)「コア2エクストリーム」搭載機種では、画像処理などが従来よりスムーズにできるという。

 17インチワイド液晶画面を採用し、フルハイビジョン画質と同程度の画像を処理できる。価格は24万9900円から。全機種合わせて月300台の販売を目指す。パソコンを使ったオンラインゲームでは、ゲームの参加者が画面上でそれぞれ動くため、画像処理の滑らかさが求められる。


親子で考えるセキュリティと安全
マイクロソフトが2007年8月にまとめた子どもと親のインターネット利用に関する意識調査によると、子どもがインターネットを始めたのは「小学1〜3年生ごろから」が32.5%、小学生の間にインターネットを始めた割合は84.4%を占めた。インターネット利用の低年齢化が進んでいる。

 それを反映するかのように、子どもを媒介とした個人情報の漏えいが問題となっている。ゲームのダウンロードサイトに訪れた子どもに、住所や名前、両親の会社などを入力させたり、小中学生がブログを立ち上げ、先生や友達を名指しで批判するなどの情報漏えいが起こっているという。インターネット利用におけるモラルやルールを子どもたちが知らないことが、問題の引き金となっている。

 マイクロソフトは、こうした事態から子どもを守るために、両親がセキュリティに関する自覚を持ち、子どもが安全にインターネットを利用できるように心掛ける必要があると考える。イベントでは、家族向け有害サイトブロックサービス「ファミリー セーフティ」が紹介された。子どものインターネット利用を両親が管理し、有害サイトへのアクセスを制限できる。また、子どもが見そうなWebコンテンツを、ギャンブル、タバコ、ポルノなどのカテゴリーに分けてフィルタリングする機能もある。


NEC、ノートパソコン秋冬モデルで3機種・5色から選択可能
NECは21日、年末商戦向けノートパソコンの秋冬モデル7機種を発表した。
23日から順次、店頭販売を開始する。パソコン本体の色の選択肢を5色に増やしたほか、
これまで上位機種に限っていた、非接触ICカードを読み書きする「フェリカポート」を
全機種に搭載。入門機種の性能やデザイン性を高めることで、家庭でパソコンを使う層や
初心者に売りこみたい考えだ。

入門機種の「LL550」に赤や黄緑、ピンクなど5色を用意した。パソコンでも
携帯電話のように自分の好きな色を選びたいという需要は大きく、6月には米デルが
8色から選べるノートパソコンを発売している。

価格はオープンだが店頭想定は16万円前後から。NECの直販サイトで21日に受注を
開始した直販モデルは11万8398円から。


15.4型ワイド液晶モデルNEC LaVie L LL550/KG6RD(ガーネットレッド)【デジタル1108】


世界初!TVチューナー2台搭載パソコン“裏番組”も同時録画
東芝は、世界初の地上デジタル放送を視聴するためのテレビチューナー2台搭載したノート型パソコン「コスミオG40/97D」など秋冬モデルとして5機種14モデルを24日から順次発売する。

 コスミオG40/97Dは、テレビチューナーを2台搭載することで、録画したい番組が同じ時間帯に重なっても同時に録画できるほか、番組を見ながら、別の番組を録画することができる。次世代DVD規格「HD DVD」に対応した書き込みドライブも搭載した。

 東芝の液晶テレビ「レグザ」と接続すれば、レグザのリモコンでコスミオの電源を入れたり、パソコン内に保存したデジタルコンテンツの視聴などができる。価格はオープンだが、40万円前後の見通し。

 ほかにも、HD DVD対応の再生ドライブを搭載した「ダイナブックTX/68D」などを売り出す。


【送料無料】東芝 ノートPC dynabook Qosmio G40/97D (PQG4097DRP) 17型ワイド液晶,地デジTVチ...

インターコム、HDDの故障を予測してバックアップを実行するソフト
インターコムは8月21日、WindowsパソコンのHDDの劣化状況を定期的に監視し、故障が
間近に迫るとデータのバックアップを自動実行するバックアップソフト「SmartHDD PCcare」を9月7日に発売すると発表した。

 自己診断・報告技術「S.M.A.R.T.」を採用し、HDDの健康状態の監視/診断が可能。
定期的にHDDを診断し、その結果から故障年月日を予想したり、劣化の推移が視覚的に
分かるようにグラフ表示できる。また、劣化の進行に連動してバックアップ機能が
自動稼動するため、スケジュール実行型の従来のバックアップソフトよりも、確実にデータを
保護できる。

 HDDの劣化監視はインストールした瞬間から自動で稼動し、難しい設定は不要。
バックアップ先はローカルディスクのほか、ネットワークディスクやFTPサーバーを
指定でき、バックアップデータは最大で100世代まで管理できる。

 また、データ保全対策に加えて、「不要ファイルを一斉削除」する総合ファイルクリーニング機能、プロセッサ情報やメモリ情報など合計40項目以上の「パソコンの環境情報を収集」するリソース情報収集機能など、パソコンの処理速度や安定性を向上する機能も搭載。
各種機能をワンクリックで一括実行することも可能。

 価格は、パッケージ版の通常版が7140円、アカデミック版が6090円で、最大3台の
パソコンにインストールできる。ダウンロード版は、1台のみにインストール可能で、価格は
4725円。なお、インターコムでは、ASPサービスとしても同ソフトを提供できるよう準備を
進めている。


パソコンソフト インターコム【税込】【期間限定価格】SmartHDD PCcare【でんき1001】


SmartHDD PCcare


インターネットで何ができるのですか?
著者: 阿部 善博

先日、小さなお子さんを持つお母さんから「インターネットで何ができるのですか?」との質問を受けた。
いつも、何気なくインターネットの様々な利点や活用法について発言し、そして課題等についても言及している私であるが、この若いお母さんの立場に立って、インターネットがどんな利益をもたらし、そしてインターネットに対してどんな注意するべき点があるだろうか、とあらためて考えてみた。

子育て情報や地域のイベント、テレビ番組の内容から、子どもの発熱など急を要する時の対処法まで、いろいろな情報を得るためにきっとインターネットは活躍してくれるに違いない。また、メールでのやり取りは子どもの写真を送ったり、ちょっとしたお知らせをしたり、お友達との気軽な情報交換にも役立つだろう。しかし、この若いお母さんにとって、子育ての忙しい時間のいったいどこでパソコンを使いこなすまでの時間をつくることができるだろうか。また、小さな子どものいる世代にとって、パソコン購入やプロバイダへの定期的な出費はかなりの負担になる。同じお金を使うなら、直接子どもにかけたいという気持ちもあるだろう。それに、先々のことを考えて蓄えに回したいという気持ちもあるだろう。もちろんインターネットが子育てに役に立つ部分は様々形で少なからずある。しかし、その恩恵に浴すまでの道のりは決して楽なものではない。

結局、
「お友達とメールしたり、いろいろな調べ物が簡単にできますよ。」
と簡単に答えたのだが、この女性の普段の生活や本当に必要としているものを私自身が理解していれば、もっと的確なアドバイスもできたのに、と悔やまれた。
せっかくインターネットに興味を持ち、私に声をかけてくださったのだ。

どんな環境の人でも、その人の知識や技術にあったものでもっとインターネットを活用できる仕組みはないものだろうか。
それはもうパソコンすら必要のないものであっても良い。
ゲーム機でも、テレビでも、何でも分かりやすく、その人がすぐに使える形のものなら何でも良いのだ。

初めてインターネットに触れる人にとっては、必ず少なからぬ困難が待ち受けている。
パソコン購入や諸々の設定、プロバイダー契約や定期的な出費も覚悟しなければならない。
そうした様々な敷居を少しでも下げ、テレビを見るときにはただスイッチを入れれば良いだけのように、
誰もがインターネットを意識せずに活用できるような、そんな社会が私は必要だと考えている。

皆さんはどうお考えですか?


Linuxプリインストールパソコンを手に入れるには
昨日、クレバリーがUbuntuプリインストールパソコンを発売するということで記事を書いたが、よく考えたらUbuntuに限らなければLinuxプリインストールパソコンがないわけではない。このブログはUbuntuをメインにしているし私はほぼUbuntuしか知らないからUbuntuパソコンの発売は大きなニュースとして取り上げたが、しかし他のメーカーも紹介しておかないと片手落ちかもしれない。私の知る範囲内でいくつかあげるが、小さなメーカーはまだまだあるだろう。BTOメーカーでどこかもう一社、以前に見かけた気がするけれど、思い出せない。なお、NECなど、サーバーしか眼中にないようなメーカーは除外した。基本的に一般ユーザーの個人使用PCがこのブログの対象だから。
ちなみに、Linuxプリインストールパソコンは、数年前に東芝をはじめ各社が競ってリリースしたことがあった。Dellもこのときに一度はLinuxパソコンを販売している。しかし、この小さなブームは一瞬で消え去った。私は上新電機でLinuxプリインストールの限定版タイガースモデルというのを見たことがあるし、当時はLivedoorの一部だったLinspireブランドのプリインストールモデルも買おうかどうか迷ったことがある。しかし、買わなくてよかった。線香花火のように一瞬だったから。
今回のDellの動きは、このときの一過性の流行とは一線を画すものだと思う。クレバリーの動きもそうだろう。しかし、下記に紹介するプリインストールモデルの多くは、過去のブームの生き残り的な部分が大きいようにも感じられる。

エプソン: 一定規模以上のメーカーで一般消費者向けのLinuxプリインストールモデルを発売したということでは、エプソンはDellに先んじてたとさえいえる。ただ、採用ディストリビューションがTurbolinuxというのでは、なんだか過去を引きずってやいませんか。
ツクモ: 中古品ではあるけれど、IBMにSuSEを積んで再生というアイデアはけっこういいのではないだろうか。同じ中古品でも、こんなふうにある程度の規模で仕掛ければイメージが違ってくる。
ロジカルイフェクト: BTOメーカーだけど、ちゃんとLinux OSプリインストールのコーナーをつくっているのは立派。いろいろなディストリビューションが選べるようだが、いちいち手作業でインストールしているのだろうかと、どうでもいいことがちょっと気になったりもする。
ドスパラ: BTOメーカーで、どっちかというとLinux対応はサーバー系でもあるのだが、「プリインストールはご相談ください」みたいなスタンスもある。一応、プリインストールモデルもある。
リナックスマニア: マニアですよ、マニア。こんなメーカーは聞いたことがなかったが、Linuxに命かけてますって感じ。Fedora 7ということ。
テガラ: SuSEですが、IT技術者向けという感じ。プリインストールタイプはノート型だけれど、デスクトップタイプにもご要望に応じてということ。
Plat'Online: 「Linux搭載の超小型PCをお探しなら、これしかありません」と宣伝文句にあるのは確かに嘘じゃないと思うけど、「だから?」という印象は拭えない。Linuxプリインストールタイプがこれだけというのも、なんか説得力がない。いや、面白そうな機械ではあるけれど。
さて、こんな中からLinux新時代は生まれるのだろうか。それとも、まったく別の新発想がやってくるのか。状況は予断を許さない。

著者: まつもと
スパムや脅迫、大量破壊兵器も――仮想世界の厳しい現実
Symantecによると、Second Lifeのような仮想世界がユーザーの実生活にも被害をもたらしかねない状況になっている。

オンラインゲームやSecond Lifeのような仮想世界でスパムなどの悪徳ビジネスが増大し、ユーザーの実生活にも被害をもたらしかねない状況になっている。Symantecがブログで報告した。

Symantecによると、実生活と同じく、仮想社会でもルールを守らない者は存在し、脅迫やいじめらに遭ったり、金銭を要求されて従わなければ仮想グッズが破壊されることもある。Second Lifeでは大量破壊兵器も見つかっているという。

場合によってはオンラインゲームアカウント販売の方がクレジットカード番号を盗むよりも実入りが良く、ゲーム内スパムなどのビジネスは増大。その宣伝のために次々と新しい手口が考案されているという。

オンラインゲームのWorld of Warcraftでは数週間前、死んだノーム(精霊)が空から大量に降ってきて、あるURLを構成するという「事件」があった。これはスパマーがメッセージをばらまこうとして仕掛けたものだとSymantecは解説する。

ブラジルでは先月、人気ゲームGunBoundの男性プレーヤーがリアルライフのデートに誘われ、女性に会えると思って出かけて行ったところ、地元の暴力団が待ち構えていて銃を突きつけられ、ゲームのスコアを暴力団のアカウントに移すよう要求された。その後この暴力団は警察に逮捕されたという。

オンライン世界は安全な逃避の場ではなくなりつつあることを、ゲーマーも認識する必要があるとSymantecは警鐘を鳴らしている。

以前より脅威を感じていたことだ。実はこれ現実社会よりも、この仮想社会のがこわいと思っている。

インターネットはボーダレスなもので、ビジネスからエンターテインメントに至るまで、社会インフラの重要な一つになった。

ネット以前には考えられないような、海外の文献を調べたり、情報の検索も容易になった。ウィキペディアなどは便利に使わせてもらっている。

ビジネスシーンにおいても、メールがなくなると連絡手段がなくなり、不便になることは容易に想像できる。

一方で、必ずしも便利が一番でもなかったりするが、便利に慣れてしまうとギャップとして不便になった時に、便利さを知るものだ。

一時は、インターネットはユートピアなものであると、思っていた頃もあった。

この仮想社会は、現実社会の延長にあり、現実に出来ないようなことも仮想では出来ちゃったりする。

どうも、現実と仮想の隔たりというか、使う側の認識が足りない。

まるで、海外旅行にいったお上りさん観光客のように、羽を伸ばしてしまう。旅の思い出で済めばそれもあり。

インターネットでも思い出で済むことであれば、それもよし。

脅威を煽る訳ではないが、仮想における現実を知ってもいいだろう。知るべきである。

現実の延長に仮想があるので、欲望系などは爆発してしまう。

それもその中だけで完結するのであれば、問題ないこと。だから仮想世界なのだから・・・

この一見、ウィルス対策に似ている流れを整理すると・・・何度も書いているのでしつこいが(笑)

1.ウィルスが出現する。

2.対策更新ファイル(ワクチン)が出来、それで万事休すとなる。

この順番が間違うと、社会問題になってしまう。1より先に2が出たら・・・賭博じゃないのだから。

これを、今まで書いたものに当てはめると・・・

1.現実社会の延長に仮想社会がある。

2.仮想世界では、現実世界で出来ないことが簡単にできる。だから仮想なのだ。

これも、順番が間違うとどうなるだろうか?

仮想世界のことが、現実世界と区別がつかなくなり、仮想を現実にしてしまうことになる。

これが、どういうことになるかというと・・・

書くのも、考えるのも、あまりしたくないほどの、現実がある。容易に想像できるのでしていただきたい。

例えば、幽霊の存在が仮想であるとするならば、見てしまったり体験してしまうのは現実なのか?怖いことには変わりない。

では、通り魔は現実にいる。事件にもなっている。刺されれば現実に血も出る。

仮想の幽霊にあってしまうことよりも、現実の通り魔に刺されることのが、余程怖い。現実だからだ。

先の記事にあるような、仮想の延長に現実がきたらどうなってしまうのだろうか?

一つの考え方として、重要なことであると考えている。


『MacBook』を自分色に変身させるケース
『MacBook』を買ったのは、みんなと違うものが欲しかったから? 残念ながら、そう考えた人は他にも何百万人といた。

これからは、もっとパーソナライズする時代だ。米Speck Products社のノートパソコン用カバー『SeeThru Hard Shell』を使えば、15インチのMacBookをあっという間にカスタマイズ。シルバーの外観を青リンゴのようなグリーンや刺激的なピンクに変えられる。

ポリカーボネート製のケースは2つに分かれていて、MacBookの蓋側と底側にパチンとはめこんで使う。電源ケーブルやUSBポート、ディスク・ドライブ、Ethernetポートにはちゃんと穴が空いている。

底には74個の換気用スロットがあるので、オーバーヒートする心配もないし、4つのゴム製パッドがついているおかげで、操作中に本体が滑って動くこともない。

持っているMacBookが13インチや17インチでも大丈夫。ピッタリ合うSeeThru Hard Shellがある。―Lisa Katayamaの感想


お薦めポイント:とにかく格好いい。「オタク」と呼ばれる人間が大勢いる場所(たとえば、Wired Newsのオフィスとか、サンフランシスコの街中とか)で、みんなが振り返って見ること間違いなしだ。

ちょっとした衝撃からノートパソコンを守ってくれるし、傷がつくのも防げる。一度このケースをつけてしまったら、はずす必要はほとんどない――色を変えたいと思わない限りは。


気になるポイント:取り外しが少し難しくて恐い。(スクリーンを曲げないように要注意!) 汚れや埃、クッキーの食べかすなんかが、本体とカバーの隙間に入り込んでしまう。


初の"サイバー戦争"!? 狙われたIT先進国エストニア
今年の4月末にエストニアが大規模サイバー攻撃を受け、同国のインターネット・インフラストラクチャの一部が麻痺した。サイバー攻撃自体はめずらしくないが、エストニアへの攻撃は従来のクラッカー個人やグループによるものに比べて桁違いに大がかりで組織的だった。同国との関係が悪化しているロシア政府の関与を指摘する声もあり、そのため初のサイバー戦争とも見られている。Black Hat Brifingsでは、攻撃を受けている最中のエストニアを訪れたBeyond SecurityのセキュリティエバンゲリストGadi Evron氏が、国の安全保障を揺るがす新たなサイバーテロについて語った。

ロシア系住民との衝突、そしてサイバー攻撃
エストニアは人口は130万人。1991年の独立時に国家のインフラを土台から構築し直し、「IT立国」を国策として、大胆にインターネット技術を導入してきた。国民はPKIチップを備えたIDカードを所持し、オンラインバンキングの普及率は100%に近い。議会選挙には自宅からオンラインで参加できる。世界でも有数のIT導入国である。

エストニアは、独立時に取り残されたロシア系住民の問題を引きずっている。4月末には民族不和の原因を排除しようとした同国政府が、第二次大戦でのソ連軍の勝利を記念した銅像を首都タリンの中心部から郊外に移した。これがソ連の戦勝記念日の5月9日の直前に行われたため、ロシア系住民が強く反発し、警官隊と衝突するなど暴動騒ぎに発展した。同時に4月27日金曜日から、エストニア政府のWebサイトが攻撃を受け始めたのだ。

5月9日に向けて様々な攻撃の可能性を想定していたエストニア政府は、すぐによりセキュリティに優れたサーバにホスト先を変更した。しかし攻撃は激しさを増すばかりで、新しいサーバもストレスに耐えかねる状態になった。攻撃者を特定しようにも、攻撃元は巧みに隠され、しかもICMP ECHOフラッド、DNS攻撃、SYNフラッド、トラフィック・フラッドなど次々に新手の攻撃が加わった。トラフィックは通常の100〜1,000倍の規模だったそうだ。

翌28日土曜日になると攻撃の被害がさらに広がった。調査の結果、ロシア語のブロガー・コミュニティの中で、エストニアを口汚くののしり、攻撃手法を具体的に示しながら実行を促すWebサイトが多数見られることが明らかになった。この時点で「通常の攻撃とは異なるサイバー暴動」と認識された。
対策チームは月曜までに主要なIT機能を回復し、安定したネット利用を維持するのを目的に対策を講じていた。ところが対策本部の手の内がすぐに攻撃者側のコミュニティに知れわたり、すぐに新たな攻撃が仕掛けられる。ある攻撃者コミュニティでは、PayPalアカウントを用意し、ボットネットを通じて攻撃するための寄付を募るコメントが書き込まれ、それに賛同した人物が2つのボットネットを提供したという。攻撃もどんどん洗練され、C&Cでコントロールされずに自己を繁殖させながら攻撃を繰り返す、希有なボットの存在も確認されたそうだ。攻撃対象も政府のWebサイトだけではなく、ISP、金融機関、メディアなど、次々に新たなターゲットが加えられた。

この時点で対策チームは、攻撃者を割り出すことで防御策を講じるのをあきらめ、予想される影響への対応に力を注いだ。初期のトラフィックのフィルタリングは、約4MppsのICMP ECHOを約1.2Mppsに抑えられる程度だったが、その後Cisco Guardを導入したことで約150kppsに削減できたそうだ、さらにチューンナップが進むと約3kppsになったという。攻撃のほとんどが国外からだったため、外部からのトラフィックを遮断する事態にもなった。一時的にエストニアはネットの世界から孤立したが、それでも国民のライフラインであるIT機能の維持という目的は、かろうじて達成できた。

国家を揺るがすインターネット暴動
エストニアでITインフラがダウンすれば、国民がバンキング機能を利用できなくなる。ダウンタイムは「ミルクやパンですら買えなくなってしまうような状態」だったそうだ。またネットは主要な情報源でもあり、オンライン・メディアが機能しなくなると、テレビやラジオがないのと同じような状態になる。IT立国を掲げたゆえの弱点を露呈した。

ところがエストニアは小規模で、そして長い闘争を経て独立を勝ち取ったため、国民の団結力が強い。今でこそネット社会だが、「国民全員が知り合いのような国で、いざトラブルとなれば隣近所が声を掛け合って対処できる」そうだ。そのためネット機能がダウンするという暗黒状態でも、国民がパニックに陥ることはなかった。また小さな国であるため、インターネットのインフラも集中しており、国外からの攻撃をブロックするのも容易だった。

エストニアだから他のどの国も体験したことがない大規模サイバー攻撃に耐えられた。「他の国なら、エストニアほどITに依存していないとしても、もっとひどい状況になるかもしれない」とEvron氏。運輸や物流が狙われた場合、政府主導の対策が講じられるが、サイバーテロのターゲットとなるISPや金融機関などは民間セクターと見なされる。他の国がエストニアのように、政府、セキュリティ専門家、民間ビジネスが連携し、情報を共有しあいながら対抗できるだろうか。事前対策を考えてみても、政府が民間セクターに対して、一定レベルの情報セキュリティの確保を法的に求めているケースは少ない。ハードルを高くすれば、重いコスト負担を企業側が嫌うという問題が出てくる。

ロシアはエストニアへのサイバー攻撃への関与を再三にわたって否定している。"戦争"の様相を呈しながらも、実際には攻撃者の顔が見えていない。Evron氏は「サイバーテロであるが、インターネット暴動またはサイバー暴動と呼ぶのが適当だ」と指摘した。「エストニアを苦しめたのは攻撃者の群衆コントロールである。インターネットを通じてオンライン・モブを扇動した。攻撃者の戦略として、今後さらに注目されるだろう」と述べた。これは大国や力のある組織だけが可能なのではない。また、どこの国であっても、一瞬でターゲットになり得る。国民の生活にネットが浸透している国家は今後、インターネットにおける暴動対策──例えばコミュニケーション確保、対策指示の命令系統の確立、破れ窓理論に従った対応、ボーダー管理、情報操作などが求められるとした。