| カメラを内蔵したインターネットロボットが登場 |
ロボット開発のスピーシーズは2007年8月30日、頭部にカメラを内蔵した2足歩行ロボット「SPC-101C」を発表した。顔や表情を自動的に検知して、人に挨拶するといった動作を実現する。ロボットのアプリケーションを開発するためのプラットフォームとして開発者向けに販売する。価格は33万6000円。販売目標は年間1000台。
2006年9月に発売していた従来モデル「SPC-101」に27万画素のCMOSカメラを追加した。発表会場では、ロボットの前に立った人の表情を読み取り、身振り手振りで「タノシソウデスネ」などと音声を発する様子を見せた。
無線LANユニットを搭載しており、インターネットと連携した用途にも応用できる。会場では、ユーザーが携帯電話で「前」「後ろ」などと声で指示をすると、ロボットが前後に歩く様子を見せた。携帯電話からの音声をSkypeで受信、パソコン上で音声を認識してロボットに制御コマンドを送るという仕組みである。このほか、インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」内から送信された文字を読み上げるというデモンストレーションも実施した。
従来機種では個人への販売も視野に入れていたが、今回の新モデルではソフトウエア開発者に対して提供することを主眼に置いた。「一足飛びにコンシューマー向けに売りたいのは本音だが、現状では難しい」とスピーシーズの春日知昭社長は語る。まずは研究プラットフォームとして開発者に提供し、アプリケーションを生み出すという道筋を作っていくという。アプリケーション開発の活性化を促すために、ロボット制御用のAPIや専用アプリケーションのソースコードも公開する。
東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオでは携帯電話とSPC-101Cを連携させるイベント展示を実施する。期間は2007年9月4日〜同15日。このようなロボットを使った「ロボットタレント派遣事業」も推進していくという。
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| NECなど、メーカーを問わず相談できるパソコンの新サポートサービスを開始 |
インターネット活用や様々なソフト・周辺機器の利用など メーカーを問わず幅広く相談できるパソコンの新サポートサービスを 開始!!!
NECおよびNECパーソナルプロダクツは、NEC製パソコンの ユーザ向けに、ブログなどのインターネットサービスや、様々な 周辺機器・アプリケーションソフトを使いこなしたい、といった パソコンの幅広い活用内容について相談できる新サポートサービス 「NEC PCプレミアム」を11月1日から開始します。
「NEC PCプレミアム」は、「ブログやSNS(インターネットの 会員制コミュニティサービス)をはじめとしたインターネット サービスを活用したい」、「メーカーを問わず様々な周辺機器や ソフトを使いこなしたい」、といったパソコンの更なる活用を求める ユーザニーズに応えるため、電話やパソコンでの通話 (ボイスチャット)による相談を可能とした有償の サポートサービスです。
また、「NEC PCプレミアム」は、新たに開設する相談窓口 「NEC PCプレミアムセンター」により対応し、従来の窓口と 比べ電話をつながりやすくするとともに、高いスキルをもった専任の 技術スタッフが、ユーザのパソコンの代行操作を行う先進性の高い サポート技術を採用するなど、ユーザが一度の電話で相談内容の 解決ができるよう、大幅な利便性向上を図っています。
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| なくした携帯、パソコンで操作不能に・ソフトバンク |
ソフトバンクモバイルは29日、同社の顧客が携帯電話を紛失した場合に、パソコンなどからの指示によって携帯電話を一切操作できない ようにするサービスを9月1日に始めると発表した。 他者による不正利用を防ぐとともに、アドレス帳などの登録データが 漏洩(ろうえい)するリスクを減らす。
新サービスの名称は「安心遠隔ロック」。 各種のオプション機能を組み合わせた「スーパー便利パック」 (月額475円)のサービスの1つとして追加する。
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| WebEx、携帯電話から自分のパソコンを使える『PCNow 3.0』を発売 |
オンデマンドの Web 会議サービスを手がける WebEx (NASDAQ:WEBX) は5日、遠隔アプリケーションの新版『PCNow 3.0』を発表した。Web 接続に対応していれば、どの携帯電話からでも自分のデスクトップパソコンにアクセスできる製品だ。
同社は PCNow 3.0 により、外出の多い知的業務従事者を惹きつけたい考えだ。携帯電話利用者のかなりの部分を、こうしたユーザー層が占めている。Gartner が2日に発表した調査結果によると、全世界における携帯電話の売上規模は、2006年に21%増加し、出荷台数もほぼ10億台に達したという。
PCNow 3.0 では、安全性を保ちつつユーザーのデスクトップパソコンに接続し、ファイル表示、デスクトップ検索、『Outlook』アクセス (メール/連絡先リスト/スケジュール情報の利用)、さらには VoIP アプリケーション『Skype』の利用などを、携帯電話から遠隔的に行なえる。もちろんパソコン間でも遠隔アプリケーションを利用でき、遠隔ファイルの印刷やファイル転送をはじめ、遠隔パソコンの制御が可能だ。
オンライン接続は、あらかじめ設定した電話番号へのコールバックで始まる。これはユーザーを確認するためだ。また接続はパスワードで保護されており、トラフィックも128ビット SSL で暗号化する。
PCNow 3.0 では、デスクトップのコンテンツを携帯電話の小さな画面に合わせて最適化し、また接続は、WebEx の顧客向け専用プライベート ネットワーク『MediaTone』を利用する。MediaTone は、HTTP など一般的なインターネット用のものとは異なるプロトコルを使用するネットワークだ。
WebEx の製品管理担当シニアディレクタ Jack Chawla 氏は PCNow 3.0 について、遠隔アプリケーション市場で Citrix Systems (NASDAQ:CTXS) に対する競争上の優位性をもたらす製品だと述べた。同市場では Citrix が首位の座を占めているが、同社の遠隔アプリケーション『GoToMyPC』はパソコン間でしか機能しない。
WebEx はすでに PCNow 3.0 の出荷を開始している。料金は、パソコン2台用プランの場合、年間契約で月額11.95ドルとなる。
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| ピクセラ、パソコンレスでデータを書き込めるDVDライター“Ponio”を発売 |
(株)ピクセラは28日、HDD/SDビデオカメラやデジタルカメラに接続して、撮影した画像や動画をパソコンなしでDVDメディアに書き込めるDVDライター“Ponio(ポニオ)”『PIX-BU010-P00』を3月9日より販売すると発表した。価格は2万9800円。
“Ponio”は、HDD/SDビデオカメラやデジタルカメラに接続して、撮影した画像や動画をパソコンなしでDVDメディアに書き込めるのが特徴。データとして書き込む“データ作成”モードのほか、DVDプレーヤーで視聴できるようにオーサリング処理を行なう“DVD作成”モードも搭載している。利用できるメディアは、“データ作成”モードがDVD±R/±RW/RAMとCD-R/RW、“DVD作成”モードがDVD±R/RAMとなっている。
インターフェースはUSB 2.0。本体サイズは約幅181×奥行き141×高さ36mmで、重量は約560g。電源は付属のACアダプターを利用する。
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| インターネット上で勢いを増す『Storm』ワーム |
『Storm』ワームが、カリブ海地域を襲ったハリケーン『Dean』のようにインターネット上で猛威を振るったのは、2007年初めのことだった。だが、Dean はすでに姿を消したものの、Storm の方はまだ生き残っており、トラブルを引き起こしているばかりか、半年前より勢いが強まっている。
最初に出現した2007年初め以降、Storm は院内感染を引き起こすブドウ球菌よりも急速に進化し、変異している。それというのも、『MPACK』のような高性能のウイルス用ツールキットがあるおかげだ。コンピュータに侵入した Storm は、ボットネット ソフトウェアをダウンロードしてそのコンピュータにインストールする。しかも、30分ごとにバイナリを変更するため、ウイルス定義情報では検知できない。
多くのボットネットとは異なり、Storm には集中管理システムやハブがない。それどころか、Storm はピアツーピア (P2P) の回覧型戦略を採っている。このボットネットを運営しているロシア人犯罪者らは、最新のスパムを数台のマシンに送りつけ、そこからボットネットワーク内にある他の既知のボットにスパムをばらまくのだ。彼らは、P2P 型のファイル共有ネットワークとして人気のある『eDonkey』のプロトコルを使ってワームを広めている。
最も厄介なことは、Storm が本格的な分散型サービス不能化 (DDoS) 攻撃を実行できることだ。Storm をホストしているサーバーにアクセスしようとしたり、Storm のスキャンや無効化を試みたりする研究者や企業のマシンに対して、Storm は何日間も DDoS 攻撃を続けることができる。
セキュリティ ソフトウェアを販売する Secure Computing (NASDAQ:SCUR) の主席研究員 Dmitri Alperovitch 氏は取材に対して「これは、ボットネットに関するかぎり、最大の技術的進化だ」と語った。同氏の試算では、世界の100か国以上にある計2万台のホストコンピュータが Storm ワームに感染しているという。
ただ、感染しているコンピュータの60%が米国内にあると Secure Computing が推定していることは良い知らせといえる。Storm を作っている犯人を特定するよりもはるかに簡単に感染マシンを把握できるからだ。しかし、悪い知らせは、Storm が P2P ネットワークであるため、米国内の感染コンピュータをすべて停止したとしても、Storm のシステムを無効化するのではなく、ただその活動を鈍らせることしかできないということだ。
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| 睡眠不足感、就寝前のネット利用時間に比例 |
就寝前にインターネットを使ったりテレビを見たりしている人は、そうでない人と睡眠時間は同じでも、寝不足を訴える割合が高いという調査結果が示された。
研究を率いる大阪大学の菅沼仲盛氏はReuters Healthの取材に対し、インターネットのような電子メディアを使う人は多いが、就寝前のメディア利用時間が長いほど、睡眠不足(の感覚)を引き起こしやすいことは特筆すべきだと語った。
同氏のチームはインターネットで2件のアンケートを別々に実施し、日本人計5875人から睡眠問題の自覚症状と就寝前の電子メディア利用についてのデータを収集。その結果をSleep and Biological Rhythms誌に報告した。
回答者の半数近くが、睡眠不足と就寝前の電子メディア利用は関係があると答え、メディア利用時間が長いほど、睡眠不足を訴える割合も高かった。
全体で見ると、メディア利用が睡眠不足の原因になっているかもしれないと答えたのは、1.5時間以下のライトユーザーの場合では29%どまり。これに対し、利用時間が1.5〜3時間のユーザーでは40%、3時間以上のヘビーユーザーでは54%に増えている。
ただ、就寝前にインターネットやテレビを長時間見ていても、必ずしも実際の睡眠時間が減っているわけではない。ヘビーユーザーがコンピュータやテレビ画面の前で過ごす平均時間はライトユーザーより約3時間長かったが、翌日に仕事を控えている日の睡眠時間はライトユーザーに比べて平均わずか12分少ないだけだった。
菅沼氏によると、特にインターネットはテレビよりも寝不足感に影響しやすく、これは若者だけでなく中高年も同じだという。
夜遅くまでインターネットを使っていることを睡眠障害の原因として挙げたのは回答者の38%、テレビを原因として挙げたのは約25%だった。
コンピュータやテレビの長時間利用が睡眠時間に与える影響はわずかだが、それよりも「睡眠の欲求と睡眠の質」に大きな影響を与える可能性があることが、この結果で示された。
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| Skype:大規模障害でダウン 多数のパソコンの同時再起動が原因 |
IP電話サービスの「Skype」で日本時間16日から18日にかけて大規模な障害が起こり、原因を調査していたSkypeは20日(欧州時間)、非常に多くのユーザーがパソコンを同時に再起動したためだったと発表した。 障害は16日午後ごろに始まり、ユーザーがサービスにログインできず、世界中の大半のユーザーが利用できなくなっていた。翌17日には徐々に復旧し、同日中にほぼ利用可能になった。
Skypeの公式ブログによると、原因は「世界中のユーザーによる非常に短時間内でのほぼ同時再起動によるもの」で、16日にWindows OSの定期アップデート機能「Windows Update」で、非常に多くのユーザーが一連のパッチをダウンロードして一斉にパソコンを再起動した結果、ログイン要求の殺到と、ネットワークリソースの不足が起こったという。
Skypeは、P2P(ピア・ツー・ピア)型のネットワークを構成するIP電話サービスで、ユーザーのパソコンが他のユーザーの通信も中継する仕組み。リソース割り当てアルゴリズムがどのパソコンに処理を任せるかを決めて、ネットワークを自己回復させる機能を備えているが、このアルゴリズムにバグがあったため正しく働かなかったという。
同社は、障害は悪意ある攻撃などが原因ではなく、ユーザーのセキュリティに対する脅威はなかったと説明している。
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| 目の前のコイツの気持ちが分かる〜『新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち』 |
目の前のパソコンが、どんな仕組みで動いていて、どうやって情報を届けているのか?
日々、パソコンを仕事や趣味に使っているものの、実はこの機械の中で何が行われているのか、ほとんど分からない人も多いのではないだろうか。
たとえば、コンピュータが作業をこなす様子を説明するのに、1人でがむしゃらに働く女の子を例にとる。普段はのんびりと仕事をしているのだけど、人間側から急に次々と指示が出てくると、メモリーが足らずにテンパってきて、てんてこ舞いになってしまう女の子。その姿を想像すれば、一気にさまざまな作業をさせるとパソコンの動きが遅くなってしまうのも分かってくるというわけだ。
また、プログラムについて話す際には、人間の遺伝子を引き合いに出し、周辺機器とパソコンの関係を説明する際には、夢野久作の怪作『ドグラ・マグラ』までが持ち出される。
もう1つ、本書をユニークな書としているのは、副題にあるように「コンピュータのきもち」を捉えている点だ。それはすなわち「疎外感と孤独と虚無」だという。
コンピュータは、愚痴もこぼせない孤独な環境で、言われるがままに多くの面倒な業務をこなしているが、誰から指示が出されているのかも、自分の作業がどう評価されるのかも、把握できない。「こんなワーキングスタイルじゃ身がもたないぜ」と、私たちなら思ってしまう。
そんな「かわいそうなコンピュータ」に対して、私たちは何をしてやれるのか? なるべくコンピュータのルール通りにしてあげなさいと言う。たとえば、ウェブのアドレスを入力する際、末尾に「/」をきちんと打ってあげるだけで、コンピュータはちょっと面倒な作業(一瞬で済むけれど)から解放される。余計な手間のかかる曖昧な指示を出さず、スムーズに作業ができるようにしてあげることが、コンピュータと接する際のエチケットなのだ。
というのも、そもそもパソコンは私たちユーザーを「人間」とは認識しない。実は、あちらさんからすると、自らを動作させる存在という点において、人間も他のソフトウェアと同列でしかないという。パソコンは、変則的な動きを繰り返す迷惑なソフトウェアとして、キーボードを叩く私たちを見ているわけだ。
人間から一方通行的にコンピュータに働きかけているのではなく、向こうだって色々な事情や気持ちを抱えながら、私たちと関わっている。この発想によって、パソコンを見る目はがらりと変わる。
既存のメニューにとらわれるのではなく、自ら新しい領域を切り開くことにこそ、パソコンの真骨頂があると指摘する。
もちろん、メニュー以上のことをやろうと思えば、プログラミングを覚えなきゃいけない。ハードルは、高い。しかし、そこまで高度な話でなくても、個々人が思いもよらぬことを考えて、それを現実化していくことで、「パーソナル」コンピュータも天命をまっとうできるのだ。
読後、今までは愛想がなくてとっつきにくいと思っていた奴の、別の一面を垣間見たような、親近感をパソコンに対して持つはずだ。そして、いつも何気なく接しているそいつには、私たちが引き出せていない可能性が、まだまだあることにも気づくのではないか。
それこそ、コンピュータのきもちが、ぐっと身近になった証し。あなたとパソコンとの相互理解は、ここから始まるのだ。
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| 企業がインターネットオークションで勝ち組になるには? |
インターネットオークション市場は急成長を続けている。その規模は野村総合研究所の予測によると、2010年度には個人同士のネットオークション市場規模が、2兆8000億円にまで成長すると試算されているそうだ。これは同年度インターネット上の販売サイト(ECサイト)の市場規模予測、5兆6000億円と比較しても約50%に達するから驚きだ。 こうしたデータを挙げるまでも無く、企業にとってもインターネットオークションは大きなマーケットであり、更なる成長が期待できる市場でもある。この新しいマーケットで勝ち組になるためには、他社がいくらで出品(販売)しているかの相場検索、過去の落札相場をリアルタイム検索でき、データベースとして蓄積すること。そして、タイミングを逃さず、素早く簡単に出品できるシステムを導入できるかに掛かっているだろう。 そして8月14日、注目すべき業務提携が発表された。国内主要オークション対応の一括出品ツール“eコンビニ”を運営する有限会社シンタックコミュニケーションズが、国内最大級のオークション一括比較・検索サイト“オークファン”を運営する、株式会社オークファンと、業務・資本提携することに合意したと発表。これまでも両社は、それぞれの分野で国内最大級のサービスを展開しており、今回の業務提携により、オークションの一括検索から自動出品取引までの一連の流れを提供するシステムとしては、国内最大規模のサービスが誕生したことになる。 これによりオークションを活用してきた企業は、ユーザビリティーの大幅な向上が期待でき、今後オークション市場に参入しようと検討している企業には、実用的なツールを元にしたWEBコンサルティングが受けられる、頼りになる存在になるはずだ。 インターネットオークション市場は、日々使いやすく手軽になってはいるが、“取りあえず出品してみよう”という心構えでは、大きな効果が期待できない市場でもある。この場所で効果を出すためには、信頼のおけるツールは不可欠と言えるだろう。
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| 米国人の5人に1人はインターネット詐欺に遭った経験あり |
米Microsoftは8月13日、同社がスポンサーとなり、市場調査会社Harris Interactiveが実施したインターネット詐欺に関する調査結果を発表した。それによると、調査対象者の58%は、現在のオンライン脅威や詐欺についてほとんど、またはまったく知識を持っていないことが明らかになった。調査は今年5月、米国在住でインターネットを利用している、18歳以上の成人2482人を対象に行われた。
またほぼ5人に1人(17%)が最低でも過去に1度インターネット詐欺に遭った経験があり、うち81%は詐欺だとは思わずにメールを開くなどの自らの行動が原因で詐欺にひっかかってしまったと認めている。
調査から、男性の方がオンライン詐欺について認識していることが分かった。男性の47%がオンライン詐欺について「非常によく知っている」または「よく知っている」と回答したのに対し、女性では36%にとどまった。しかし、女性よりも男性の方が詐欺の被害に遭っている。オンライン詐欺に一度も引っかかったことがないと回答した女性は69%だが、男性では63%だった。一方、ネット利用のリスクを懸念していると回答した人は男女合わせて71%と1年前よりも増えており、女性は78%、男性は63%と女性の方が多かった。
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| エレコム「しっぽブラシ」:癒し系のパソコン用クリーナーに新しい仲間が登場!! |
オフィスに必要なのは、やっぱり「癒し」ですよね。
数々の癒しグッズが発売されていますが、エレコムの「しっぽブラシ」は動物+OA用ブラシという、意外な組み合わせがうけている商品です。
そのしっぽブラシに新しい仲間が登場その名もパンダの「清清(セイセイ)」と、ラッコの「ニコ」です。清清は羊毛ブラシ、ニコはナイロンブラシを採用しています。
念のため言っておくと、羊毛ブラシの仲間としてはアライグマとリスが、ナイロンブラシの仲間にはアヒルとイルカがいます。
お値段はそれぞれ735円です。
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| あれれアイコン消えた!スピード復活方法 |
見つからないアイコンを見えるようにする技
Windowsを使っていて、他の人のパソコンには表示されているのに 自分のパソコンには表示されていないことや、なんだかいろいろ操作 している間にアイコンが消えてしまったなどの経験はないだろうか? とくに最近まであったアイコンがいつの間にかなくなっていた! なんてことになると、どうやって戻せばいいのかパニックになって しまう人もいるだろう。 というわけで! これからは、朝一番から慌てないために、アイコンの表示の設定方法を ズバリ紹介していこう!
[マイコンピュータ]アイコンが見えない 他の人のパソコンには、デスクトップに[マイコンピュータ]のアイコン があったのに、自分のパソコンのデスクトップには表示されて いない……、という人はいないだろうか? Windows MeからWindows XPのパソコンに乗り換えたら [マイコンピュータ]が表示されていなかったけど、どうやって表示 させるのか分からないのでずっとそのままとか。
デスクトップ上に[マイコンピュータ]アイコンがあれば、ダブル クリックして簡単に開けるのに、毎回[スタート]から開かないと いけないので、面倒だと悩んでいる人もいるだろう。 このようなときは、以下の設定で、デスクトップに[マイコンピュータ]のアイコンを表示させることができる。
1.デスクトップ上で右クリックし、表示されたメニューから [プロパティ]を選択する。 2.[画面のプロパティ]が表示されたら、 [デスクトップ]タブを 選択し、[デスクトップのカスタマイズ]ボタンをクリックする。 3.[全般]タブの[デスクトップアイコン]の項目にある「マイ コンピュータ」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックする。 ここでは、同様の手順で「マイドキュメント」「マイネットワーク」 「Internet Explorer」のアイコンを表示するように設定することも 可能だ。 4.デスクトップに、[マイコンピュータ]のアイコンが表示される。
この設定でデスクトップにアイコンが表示されるので、[マイ コンピュータ]を開く際、いちいち[スタート]→[マイコンピュータ]の 手順を踏まなくてもデスクトップのアイコンをダブルクリックする だけで開くことができる。[マイコンピュータ]を開くことが多い ユーザーは、デスクトップに表示しておくと便利なので設定して みよう。
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| ネットでお見合い人気、ただし女性は「色狼」に注意! |
インターネットの見合いサイトが人気だ。結婚相手や恋人探しを専門とするサイトは数千サイトに上り、政府機関や全国婦女連盟の協力を受けて、急速に発展しているという。会員の身元など信用の確立に努めたことが奏功したが、関係者は「それでも詐欺などへの警戒は必要。女性の場合、『色狼』の男性に注意」と呼びかけている。
見合いサイト大手の百合網の田范江CEO(最高経営責任者)によると、サイト設立2年で、登録会員数は800万人を超え、会員同士の結婚によって生まれた子供は100人を超えた。また同業の世紀佳縁は、数十組が参加する合同結婚式を2回も開催したこともある。現在、各見合いサイトは、七夕(旧暦7月7日=8月19日)に向けたイベント準備に懸命だという。
従来型の結婚紹介所は、従業員の対応が悪い上、結婚詐欺事件も発生しており信用が低下。一方、見合いサイト大手は、情報産業部情報化推進司、公安部全国公民身分証番号検索サービスセンター、中国インターネット協会にサポートと指導を求め、「誠信交友サービス連盟」を設立。会員登録に際しては身分証などで身元を確認するなど、信用重視のビジネスモデルを確立したことが、業界の発展に結びついたという。
ベンチャーキャピタルなども、業界の将来性を評価し、積極的に投資。先日も億友網が2000万ドルの投資を受けるなど、サイト運営会社の多くが資金調達に成功したという。
ただし、面識のない人と知り合うだけに、やはり注意は必要だという意見もある。関係者は、詐欺の被害に合わないためには、正規の見合いサイトで、身元の保障された登録会員と交流し、財産など個人情報をむやみに明かさないよう呼びかけている。女性の場合には特に「ネット色狼」への警戒が必要で、「出来る限りサイトが主催するイベントで対面し、人が少ない場所で2人だけで会うことは避けること」「イベントで会う場合でも、家まで送ってもらうことは危険」などと注意を呼びかけている。
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| 軽量ノートはHDDレスが主流に |
メモリーカードやUSBメモリーに使われているフラッシュメモリー。これをハードディスク代わりに使う軽量ノートパソコンが登場し始めた。高速、低消費電力などの利点がある一方、高価で容量が少ないなどの欠点もある。しかし、低価格化と大容量化が今後急速に進む見込みで、09年初頭には、100ギガバイト前後のフラッシュメモリーを積んだ軽量ノートが、手ごろな価格で購入できるようになりそうだ。
円盤ではなくフラッシュメモリーチップを使う記憶装置、ソリッドステートドライブ(SSD)が近い将来、ノートパソコンのハードディスクに取って代わるのではないか、と注目を集めている。SSDは1・8インチ、または2・5インチのハードディスクと同じサイズで、端子や電気仕様も同じ。パソコンのハードディスク用端子につなぐだけでそのまま使える。
国内ではソニーが06年6月に16ギガバイトのSSDを採用した超小型パソコン「バイオ タイプU」を発売。10月には富士通も32ギガバイトSSD採用パソコンを発売し、07年7月には東芝が64ギガバイトSSD搭載パソコンの出荷を始めている。
SSDの最大の利点は、パフォーマンスの向上だ。軽量ノートパソコンに使われる1・8インチハードディスクより、データの読み込み速度が数倍速い。バイオタイプUの場合、SSDモデルはハードディスクモデルより、ウィンドウズやアプリケーションの起動時間を、最大6分の1に短縮できるという。
SSDはこのほかにも、軽量、低消費電力、可動部がないため衝撃に強い、といった軽量ノートパソコンにぴったりの特徴を備えている。
問題は価格と耐久性 軽量ノートの記憶装置として良いことずくめのSSDだが、普及のネックになっているのがその価格だ。
各社のSSD搭載パソコンは、いずれもハードディスク搭載モデルの上位版という位置づけだ。ハードディスクがSSDになっただけで、パソコンの価格は、32ギガバイトSSDの場合で6万円強、64ギガバイトSSDでは15万円前後も高くなる。
秋葉原のパーツショップにも32ギガバイトのSSDが出回っているが、7月時点での価格は6万円前後。80ギガバイトの1・8インチハードディスクが2万円台前半で購入できるのに比べると、1ギガバイト当たりの価格差は6倍以上となる。
これではなかなか普通のユーザーには手が出ない。実際、購入層は一部の先端ユーザーが中心。出荷量も多くは見込めないことから、各社とも一般販売店ではなくメーカー直販が主体となっている。
SSDは“耐久性”という問題もはらんでいる。ハードディスクは、理論上、無限にデータを書き換えることができるが、フラッシュメモリーはその構造上、書き換え回数に限度がある。現在の製品は1つの記憶領域で十万回程度といわれている。
いち早くSSDを採用したソニーの場合、そのデメリットは価格以外見当たらないとしており、通常の使い方においては書き換え回数は問題にならない、という立場だ。SSDはフラッシュメモリーの記憶領域をまんべんなく使い、特定の領域を酷使しないような仕組みも備えている。しかし、極端な使い方をした場合には上限回数に達する恐れはある。慎重派の東芝は、SSD採用モデルにSSDの劣化を事前に検知し、データのバックアップをユーザーに促す独自ソフトを添付している。書き換え回数の点で、ハードディスクを代替できるのかどうかの結論はまだ出ていない。
サムスンが低価格化に先鞭 ただ、価格に関しては大幅に安くなるめどが立っている。フラッシュメモリー最大手のサムスンエレクトロニクスは「過去4年間のフラッシュメモリーの価格下落基調が今後も続くとすれば、早ければ09年初頭には容量100ギガバイト前後のSSDを、1・8インチハードディスクと十分競争できる価格で出荷できる」と予測している。同時に大容量化も進め、09年には容量512ギガバイトのSSDを出荷する計画だ。
どうやら、軽量パソコンを中心にSSDが今後普及していくのは、間違いなさそうだ。
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| インターネット・セキュリティはすべての人の問題 |
インターネットのセキュリティの最新事情は、知られているようでいて意外に知られていません。この機会に、ご自分のインターネットのセキュリティの認知度を測ってみるのはいかがですか?
次に挙げる、よくある5つの質問に対する答えを確認するだけで、自分がインターネットの最新事情にどれほど通じているかを確認できます。
(この記事は、ネットセキュリティで情報セキュリティ関連記事を執筆中の杉崎仁氏にご協力をいただきました)
質問1: インターネットエクスプローラーがなんだか変な時にどうしますか?
インターネットをしようとすると、見慣れない英語の検索ページが開いたり、見慣れないツールバーがあったり、見慣れないポップアップウィンドウが出たりする時、どうするのがいいのでしょうか?
選択肢: A.リカバリー(初期化)する B.対策ソフトを使って修復する C.別のブラウザ(たとえばFireFox)を使う D.面倒くさいしお金も使いたくないし別に重要な情報はパソコン内にないのでそのままにしておく
答え1: Bの対策ソフトを使って修復することをお勧めします。症状があらわれたらネットワークから切り離し、それから対策ソフトを施すことです。これらの症状は、アドウェアやスパイウェアに「感染」しそれら悪意あるソフトがインストールされてしまった可能性が高いです。よって他のブラウザを選択しても根本的な問題解決にはなりません。そのままにしたり他のブラウザに切り替えても、悪意のあるソフトがネットワークを経由して被害を広め、加害者になる可能性もあります。リカバリー(初期化)すればディスク上のデータがリセットされるので、リカバリーを終えた段階では症状はでないでしょう。しかしいつか外部からアクセスされて、症状が再発するかもしれません。再発防止策の観点からすればリカバリー(初期化)は実は根本的な解決策ではないのです。(杉崎氏)
質問2: 最も実際的なウィルス対策とは?
昨今はコンピュータウィルスによるゼロデイ攻撃(ウィルス対策ソフトの対策が間に合わずにウィルスに感染してしまう)も実際にあると報じられている中、最も実際的なウィルス対策とは何ですか?
選択肢: A.インターネットやメールは他人のパソコン(ネットカフェなど)でしかしない B.インターネットはするが、メールはウェブメールを使う C.それなりに信頼できそうなウィルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフトを導入して有事に備える D.巡回するサイトや開くメールに極力気を付ける以外は無料のウィルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフトで間に合わせる
答え2: Cです。問題は信頼できそうな対策ソフトをどのように見極めるかです。私が評価した方法を紹介しましょう。多くの対策ソフトは試用版が各社のウェブで提供されています。この試用版は使用期限が限定されているだけで市販品と同様に機能します。そこでウイルス定義ファイルの更新間隔を調べました。一つの対策ソフトにつき1時間毎にアップデートを起動させて3時間も試せばおよその更新間隔がわかります。私は更新間隔の短い対策ソフトを選びました。なぜなら、ゼロデイ攻撃が発見されてから自分のPCに攻撃が行われるまでには若干の時間があり、その間に定義ファイルが更新してくれればリスクを回避することができるからです。(杉崎氏)
質問3: 大量の迷惑メールをなんとかしたい!
迷惑メールがだんだんと増えてきたのでなんとかしたいのですが、1番実際的な方法は何ですか?
選択肢: A.メールアドレスを周期的に変え、しかも長くて難解なものにする B.メールアドレスは身内以外には知らせず正規アドレスの他に捨てアドを別に作る C.Thunderbirdなどの自動学習フィルタリング機能のついたメーラーを使う D.必要なメールを他のフォルダに振り分けるようして受信トレイを迷惑メール用にする
答え3: Cをお勧めします。最近の迷惑メールを送信する人たちは、インターネット上を流れる電子メールのメールアドレスを盗み取ります。このため、長い文字列を使ったり身内だけのメールアドレスにしたりしても、電子メールの経路上に盗み見る仕組みがあればメールアドレスが知られてしまうのです。Dの選択肢もありますが、振り分け方を工夫し、送信者に振り分けるルールで送信することを依頼しなければなりません。これは現実的に無理があります。よって、学習フィルタ機能を搭載したメーラーが妥当でしょう。(杉崎氏)
質問4: パソコンが乗っ取られているかもしれないような時は?
最近はキーロガー(キーボードに打ち込んだ情報を記録するソフト)をはじめとするフリーのマルウェア(悪意あるソフト)がごく普通に使われており、そうでなくともアドウェアによる情報送信が心配です。実際的な対処方法はどのようなものでしょうか。
選択肢: A.周期的にパソコンをリカバリー(初期化)する B.ウェブのキャッシュやテンポラリー・ファイルをこまめに消す C.複数のスパイウェア対策ソフトを使って徹底的にスキャンする D.パソコンでカード決済などを決してしないようにする
答え4: Cをお勧めします。もちろん、Cを行っている間も、Dにあるように該当パソコンでカード決済をしてはいけません。ある種類のキーロガーやマルウェアは、自らのプログラムをPCの複数の場所に分散して置かれており、片方のファイルが消されたことが分ると、別な場所に複製します。このため、怪しいプログラムを手作業で消したと思っていると、時間が経つと復活することがあります。このため、専用のスパイウエア対策ソフトを使って調べることをお勧めします。(杉崎氏)
質問5: 家族で一緒に1台のパソコンを使っているのですが…
家では今、パソコン1台を家族の全員で使っているので息子や娘のパソコンの使い方が心配なのですが、実際的には何をどうしたらいいのでしょうか?
選択肢: A.子供には子供用のパソコンを買い与える B.子供用に別のユーザーを作りユーザープロファイルを別にする C.定期的に子供たちの環境にログオンしてメンテナンスを敢行する D.子供たちには家のパソコンをいじらせない
答え5: Bです。金銭的な余裕があって子供用のパソコンを買い与えても、子供が正しいパソコンの使い方を覚えた後でなければトラブルは起きるでしょう。それまでは、子供用のユーザーアカウントを作成し、システム管理者権限に相当するアプリケーションのインストール機能などを制限して運用しつつ、パソコンの使い方を教育すべきです。また、好奇心旺盛な子供にパソコンをいじるな、と言って守るとは限りませんし、子供の環境にログインしてメンテナンスしても、トラブルに気づくのは事後になります。トラブルに巻き込まれないようにする予防策を選ぶ必要があります。(杉崎氏)
◇ ◇ ◇
いかがだったでしょうか? もし仮に全問外れてしまったとしても、どうぞがっかりしないでください。むしろそれほど、ここ数年また数カ月の間にインターネット・セキュリティの既成概念は変容しつつあります。
おりしも、ゼロデイ脆弱性が最大のセキュリティ懸念 という記事が、ITmedia上に載っていることから明らかなように、インターネットのセキュリティは実際、すべての企業また個人の問題です
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| インターネット 使い方を親子で話そう |
ある小学校の授業を見にいった時のことだ。グループ学習の報告会で、ほとんどが「インターネットで調べてみたら…」で始まる発表だった。中には、同じサイトを利用していたケースもあった。
内閣府の調査によると、小学校4年生以上のパソコン使用率は77・4%に上る。インターネットの利用も6割に近い。小学生がネットを使う目的の第1位は、学校の宿題のためである。
インターネットが一般に普及して10年余り。子どもたちにも身近な存在になった。夏休みの自由研究でも使う機会は多いだろう。ただ、便利さと危うさは裏腹だ。付き合い方をあらためて親子で考えたい。
第一に大事なのは「危険」をどう避けるかということだ。
この調査では、子どものネット利用で、約4割の親が暴力的、性的な内容を含むサイトにアクセスすることや、詐欺などの犯罪に巻き込まれることを心配している。
なのに、有害サイトへの接続を制限するフィルタリングを知っているのは、父親が約4割、母親が約3割。使っているのはいずれも半数以下にとどまっている。
携帯電話のフィルタリングサービスは、契約時に保護者に利用を確認するといった取り組みがようやく始まった。しかし家庭のパソコンはそれぞれの判断だ。ソフトの導入や使い方の取り決めなど、親と子の話し合いを大事にしたい。
第二は判断力の問題だ。
昨年末、アメリカのある大学の教授が、多くの学生が日本史の試験で同じ間違いをしていることに気付いた。原因はネット上の百科事典の間違った情報をそのまま引用していたからだという。
これが笑い話にならないほど、日本でもネットで情報を集めただけの学習が広がっていく心配がある。内閣府の調査で、ネットの情報はすべて正しいと思い込まない、と答えた小学生は2割にとどまる。
文部科学省が描くIT化した学校の将来像では、インターネットの利用はさらに進む。社会科の授業では必要な資料をパソコンやテレビ電話で集めて、発表できるようになる。植物の学習でも、テレビ画面から博物館に直接質問する。
手間は省けても、情報を集めてきれいにまとめるだけでは学習は深まらない。分析し、自らの結論を導くことが大事になる。
考える力を育てるには、学校や家庭で大人と子どもの対話が欠かせない。そのために、子どもがパソコンで何をしているか、親はきちんと知っておきたい。
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| 50歳以上でもインターネット利用が進んでいる?「乗換え検索」「旅行・宿泊施設の予約」が人気 |
シニアマーケットの専門機関シニアコミュニケーション (山崎伸治社長)は7月、インターネットを利用している50歳以上 男女1066人(男性618人・女性448人)に「インターネットの利用に 関する調査」を実施した。
「インターネットを利用して行っていること」については、50代では 男女ともに「ショッピング」が半数を超え、次いで「旅行・宿泊施設の予約」「地図の検索」「乗換の検索」と続く。 60代では男性は、1位が「旅行・宿泊施設の予約」、次いで 「ショッピング」、「地図の検索」。女性では1位が「ショッピング」、「乗換の検索」、次いで「旅行・宿泊施設の予約」、「地図の検索」の順だった。
50代の女性は他に比べ、「レストランやグルメ情報の検索」 「チケットの手配」などを利用している人も多く、活発に活動して いる様子が伺える。
また、地図の検索や、交通機関についてなど、無料で素早く入手できる情報や旅行の予約などの時間の節約につながることのほか、オン ラインショッピングや、お金のやりとりが発生するものについても 約半数が利用していた。
「インターネットがなくなったら困ること」では、「乗換え検索」や「地図の検索」、「旅行・宿泊施設の予約」などが50代女性の79%。 このほか約60%以上が「困る」と回答した。一方、「ショッピング」については50代女性では42%であったが、他約30%にとどまった。 また60代では、「友人・知人との情報交換のやりとり」が男性で50%、女性で46%となっており、インターネットが、シニアの間では対人とのコミュニケーション手段としてなくてはならないものとなりつつある。なかでもこの傾向は、現役世代の多い50代より定年後世代である60代に顕著に見られる。
さらに、「インターネットの普及により購入しなくなったもの」 については、「交通機関の時刻表・路線図」「地図」「雑誌」「辞書」と続き、「はがきや便箋」も挙がった。情報として収集できるものは、紙からインターネットへの移行が着実に進んでいる様子がうかがえた。
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| マウスコンピューターとビックカメラ、インテル製CPU搭載のオリジナルPC6機種を発売 |
ビックカメラ、オリジナルパソコンにクアッドコアCPU 「インテル(R) Core 2(TM) Quad Q6600」搭載モデルを含む 新製品6 機種を発表!
〜 FSB 1333MHz対応「インテル(R) Core(TM) 2 Duo E6550」搭載モデルもラインナップ 〜
株式会社マウスコンピューター(代表取締役社長:小松永門、本社:東京都、以下マウスコンピューター)と株式会社ビックカメラ(代表取締役社長:宮嶋宏幸、本社:東京都、以下ビックカメラ)は、8月10日(金)より、次世代のパフォーマンスを持つクアッドコアCPU「インテル(R) Core 2(TM) Quad プロセッサーQ6600」搭載モデル、FSB1333MHz 対応インテル最新デュアルコア・プロセッサーの「インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー E6550」搭載モデルなどを含む新製品6機種をビックカメラのパソコン取扱い各店舗および、ネットショップ「ビックカメラ.com( http://www.biccamera.com/ )」にて販売いたします。
この度の新製品は、根強い人気の互換性に優れたWindows(R) XP搭載モデルからWindows Vista(TM)のすべての機能が入ったWindows Vista(TM) Ultimate搭載モデルまであらゆるお客様のニーズに応えるラインナップとなります。
■製品特長 ミニタワータイプモデルは、インテル(R) Celeron プロセッサー 420、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、互換性重視のMicrosoft(R) Windows XP Home Edition をプレインストールした「BCM428W」、Windows Vista(TM)の基本機能を網羅したMicrosoft(R) Windows Vista(TM) Home Basicをプレインストールした「BCM428B」がそれぞれ4万9,800円(税込)となります。 また、マルチスレッド対応のエンコードソフトで圧倒的な処理能力を誇るクアッドコアCPUのインテル(R)Core(TM) 2 Quad プロセッサー Q6600、大容量メモリ2048MB、今話題の3Dオンラインゲームや画像編集に最適な新世代高性能グラフィックスカードNVIDIA(R) GeForce(R) 8600GTSを搭載し、Windows Vista(TM)の魅力を最も体験できるMicrosoft(R) Windows Vista(TM) Home Premiumをプレインストールした「BCMQ6632VP」が14万9,800円(税込)となります。 インテル Core 2 Quad プロセッサーを搭載したPCであれば、プロ並のマルチメディア・アプリケーションであっても、その高度な機能を余すことなく、エンコード、レンダリング、編集、ストリーミングなどの処理を実行できます。4基のプロセシング・コア、最大8MBの共有L2キャッシュ、最高1066MHzのフロントサイド・バスによって、処理負荷の高いエンターテインメントや高度なマルチタスクが可能になり、ご家庭にいながら高度なマルチメディア・スタジオ環境が手に入ります。
スリムタイプモデルは、Pentiumブランド初となるインテルCoreマイクロアーキテクチャを採用し、複数のアプリケーションを同時に多用するマルチスレッド環境で高い性能を発揮するデュアルコアCPUのインテル(R) Pentium(R) Dual−Core プロセッサー E2140、Windows Vista(TM)の魅力を最も体験できるMicrosoft(R) Windows Vista(TM) Home Premiumをプレインストールした「BCMP2116VP」が6万9,800円(税込)、FSBが1066MHzから1333MHzに向上した最新のデュアルコア・プロセッサーであるインテル(R)Core(TM) 2 Duo プロセッサー E6550、Windows Vista(TM)の魅力を最も体験できるMicrosoft(R) Windows Vista(TM) Home Premiumをプレインストールした「BCME6516VP」が8万9,800円(税込)、インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサー E6550、大容量メモリ2048MB、Windows Aero(TM)も快適に動作するNVIDIA(R) GeForce(R) 8400GSを搭載、遊びと仕事の間をスムーズにシフトできるWindows Vista(TM)のすべての機能を備えたWindows Vista(TM) Ultimateをプレインストールした「BCME6532VU」が11万9,800円(税込)となります。
全モデルに、365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証、携帯電話からアクセス可能なモバイルサポートが標準付属しますので、ご購入後も安心してご利用いただけます。
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| KDDIがPCと携帯のポータルをauブランドに統合,Gmailベースの新メールも開始 |
KDDIと沖縄セルラー電話は7月30日,新たに「au one」という名称のポータル・サイトを開始すると発表した。提供は9月下旬から。現行のau携帯電話のポータル・サイト「EZweb」とパソコン向けのインターネット接続サービス「DION」のポータル・サイト,携帯電話とパソコン向けのポータル・サービス「DUOGATE」を統合する。
ポータル統合と共に,インターネット接続サービス「DION」の名称を「au one net」に変更。固定系サービスにも「au」ブランドを広げる。KDDIの高橋誠取締役執行役員常務コンシューマ事業統轄本部長(写真1)は,「auは携帯電話だけではなく,インターネットの世界をより便利に楽しくする存在。携帯電話のパーソナルな世界をパソコンにも広げていきたい」と狙いを語った。
9月下旬以降は,au携帯電話の「EZweb」のトップメニューやインターネット接続サービス「DION」のトップ画面が,新たなポータルサイト「au one」に切り替わる。au oneでは,携帯とパソコンにおけるメニューやデザインを共通化し(写真2,写真3),両者を区別なく利用できるようにした。またパソコンや携帯電話の数字キーを使って,特定のメニュー画面にアクセスできる機能も備えた。高橋本部長は,「携帯系サービスと固定系サービスのIDや課金情報の統一を徐々に進めていく。今後はFMC(fixed mobile convergence)を意識したサービスを『au one』ブランドに統合していきたい」とした。
au oneのスタートに合わせて,米グーグルの「Gmail」をベースにしたWebメール・サービス「au one メール」も9月下旬に開始する(写真4)。ブラウザを使って携帯からもパソコンからもメールを確認できるサービスで,Gmail同様2GBのメール保存領域を持つ。既存の携帯メール(EZメール)を置き換えるのではなく,2つ目のメールアドレスとしてユーザーが申し込む形になる。ドメインは既存のgmailとは異なり,@auone.jpとなる。利用料は無料だ。
グーグルは既に携帯電話に対応したGmailを提供中。au携帯電話のほかNTTドコモやソフトバンクモバイルの端末からも利用できる。既存のGmailとau one メールの違いとして高橋本部長は,「au one メールはGmailにはない絵文字機能に対応する」と説明した。また今後の予定として,EZメールへの自動転送や待ち受け画面での着信通知機能など,端末本体のローカルの機能との連携も進めていく方針という。なおau one メールとGmailはあくまで別のサービスであり,既にGmailを利用中のユーザーが,au one メールにサービスを引き継ぐことはできないという。
KDDIとグーグルは2006年7月に携帯電話向け検索サービスで提携した。高橋本部長は「Googleの導入後,検索数は2倍以上に伸びた。検索連動型広告もバナー広告などと同レベルまで急成長するなど,第1弾の提携は成功だった」と説明。高橋本部長は,本格提携の第2弾となるau one メールにおいても,サービスの広がりに自信を見せた。
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| ネット広告はリアル店舗の売上を押し上げる効果がある |
インターネット広告を見た人は、事前にインターネット店舗で商品を見たり調査したりするため、結果としてリアル店舗の売上を伸ばす効果を持つとの調査結果が米国で発表された。米Yahoo!と米comScoreが共同で行なった調査によるものだ。
それによると、事前にインターネット店舗で商品を見た客は、インターネット広告を見た経験がない顧客と比べて、リアル店舗での売上が平均で41%多いことが判明した。
この調査結果について、Yahoo!小売部門シニアディレクターであるAmy Vener氏は、「最近の調査で、消費者の89%がインターネットで商品情報を探すものの、インターネットで商品が購入されるのは7%以下であることを示している。これは、小売業者たちがリアル店舗の売上を増やす機会をとらえるために、インターネット広告を通して“事前買物客”オーディエンスの相手をすることが重要な仕事であることを示している」とコメントしている。
その裏付けとなるデータがある。インターネット広告の効果として、ディスプレイ広告や検索連動広告の両方あるいは一方を見た消費者は、インターネット広告を見なかった消費者に比べて商品調査時に平均で6ページ以上余分に閲覧することが判明した。さらに、インターネット広告を見た消費者は、インターネット店舗で1ドル購入すると、リアル店舗では6ドル購入しているとの消費行動も明らかになり、インターネット広告が増やす売上の90%はリアル店舗で発生することも判明している。
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