パソコン情報館
パソコンやインターネット関連の旬な情報を私の主観でお伝えいたします(>_<)
06 | 2007/07 | 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

デルとビックカメラ、パソコン販売で業務提携!!!
デル株式会社(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役社長:ジム・
メリット、以下デル)と株式会社ビックカメラ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:宮嶋 宏幸、以下ビックカメラ)は、 このたび、
パソコン販売において業務提携することに合意しました。
デルが日本において量販店での店頭販売の全国展開を行うのは、
ビックカメラが初となります。

デルは、2000年より、店頭に製品を展示してインターネットで注文を
受け付ける「デル・リアル・サイト」を展開しており、ビックカメラでも、当初よりパソコン館池袋本店を皮切りに順次展開を行っています(現在20店舗に設置)。 今回の提携は、両社が「デル・リアル・
サイト」を通じて培った強固な協力関係を強化し、補完するものです。

今回の提携により、ビックカメラは8月3日(金)より、全国のパソコン取扱い店舗22店舗と、ネットショップ「ビックカメラ.com
(http://www.biccamera.com/)」にてデルのパソコンの最新モデルで
ある「XPS M1330」/「Inspiron 1520」ノートブック、「Inspiron 530s」デスクトップ、 および「Inspiron 6400」ノートブックの合計4製品
5機種の販売を開始します。

ビックカメラの店頭で購入後、即日持ち帰ることができるデル製品の
販売を開始することで、両社は、優れたサービスや革新的な製品、
デル製品の購入方法の多様な選択肢を提供し、 今後も日本のお客様に
対する共通のコミットメントを示すため、これまでの長期的な
パートナーシップを生かしていきます。

デルは、インターネットや電話を通じてお客様に直接製品をお届けする従来の直販モデルと、新たに開始する店頭販売によって、 より幅広い
層のコンシューマーのお客様に訴求し、多様なお客様のニーズに
合わせてデザインされたデルの製品やサービスをご利用いただく機会を増やしていく考えのようです。


ソフトイーサ、「PacketiX Desktop VPN」のベータ2を無償公開
ソフトイーサは、開発中のSSL-VPNソフト「PacketiX Desktop VPN」の
Beta 2を無償公開したと発表した。

PacketiX Desktop VPNは、同社が開発する安全なデスクトップへの
リモートアクセスに特化したソフトウェア。同ソフトはサーバ側と
クライアント側の2つのソフトウェアから構成される。
遠隔操作を受けるマシンにはサーバソフトをインストールし、
パスワードを設定する。遠隔から操作するマシンにはクライアント
ソフトをインストールすることによって、サーバ側のマシンを
操作できるようになる。

例えば、自宅のパソコンに同ソフトのサーバをインストールして
おけば、本来自宅のパソコンの前にいないと行えないテレビ録画などを、会社のパソコンから簡単に自宅のマシンにアクセスして行える。

Beta 2の改善点と新たに搭載された機能としては、CPUやメモリの
使用率を下げてパフォーマンスの向上を図った点、海外出張先でも
使えるようUnicodeへの完全対応により日本語以外に英語・中国語・
韓国語・ラテン語・アラビア語・タイ語・トルコ語・ベトナム語・
ヘブライ語などの言語環境のWindowsに対応した点、VPNプロトコルの
最適化、動作ログの保存機能の追加などがあげられる。

対応OSは、Windows 98/Me/NT4.0/2000/XP/Server 2003/Vista。

07年夏モデル・ビスタ時代のノートパソコン選び
マイクロソフトの新OS「Windows Vista(ビスタ)」の登場から
約半年。その初めての夏の商戦が本格化している。
春モデルの段階では様子見をしていた人々も、実際のビスタの特性が
見え、また不具合の報告が落ち着いてきたことを受けて、導入に踏み
切り始めているようだ。

 各社の夏モデルの投入はゴールデンウィーク直前から始まって
いるが、その時期だけでは終わらなかったのが今季だ。
高性能モデルは時間をかけて仕上げられ、少し間をおいて発売開始と
なっているほか、この7月にもデルがラインアップを一新したり、NECが
直販モデルに新製品を投入したりと途切れがない。
モバイルノートや周辺機器のジャンルでも、ここまでに新たに発表された興味深い製品が少なくない。

パソコンの全出荷台数の半数以上を占めるノートは、今季、その
新製品を考えるうえでポイントの1つとなるのは、各メーカーの技術者たちが未完成なことだらけの開発途上版ビスタではなく、製品版に
実際に触れ、その実際の特性を踏まえながら新製品を開発した初めての
シーズンである、という点だ。

ビスタは、従来よりもメモリーを多く必要とし、CPUやグラフィックの
性能にも高みが求められる。そうしたことを仕様から頭で理解したり予想したりはできても実感がわきにくいが、実際に製品版を走らせて
みれば、性能のさじ加減をどうするべきか的確につかめてくる。

 率直なところ、今季の新製品には春からのマイナーチェンジに
とどまった製品も少なくはない。しかし、おそらくは多くの技術者が
実感したように、マイクロソフトが示したボトムラインで仕上げては
性能的に不足感が残り、せめてもう少しの性能がほしくなる。
1シーズンが経過し、たとえマイナーチェンジでも性能アップが
施された分、総じて春モデルよりもビスタ搭載の適性は向上している
といえる。

 そして、一部の製品については「せめてこのくらいは」ではなく
「やはりこのくらいは」という、製品版で得られた実感を如実に反映した快適な性能を得ているものも登場し始めているから、その動きは見逃
せないだろう。


ネット上の仮想世界 動き出した「セカンドライフ」
パソコンユーザーの間で、「セカンドライフ」がブームになっている。
インターネット上の仮想世界を、好みに応じて自由に容姿を変えられる自分の分身「アバター」で動き回り、他のユーザーとのコミュニ
ケーションや買い物、ゲームなどを楽しめる米リンデンラボ社の
サービスだ。

 この手の構想は、過去に何度も立ち上がっては挫折してきた。
主な理由は通信回線の遅さやパソコンの能力不足だった。だが今回は、ブロードバンドの普及やパソコンの画像表示機能向上などのおかげで
本格的に根付きそうだ。立体的な3D映像で構成されるセカンドライフの“住民”たちは、すでに全世界で330万人を突破している。

 最大の特徴は、ユーザーが自由に物を作って、他のユーザーに売ったり交換したりできること。決済にはリンデンドルという現実の通貨と
交換できる仮想通貨を使う。7月上旬のレートは1リンデンドルが約0.4円だった。

 セカンドライフ内では土地から生活用品まで実に多様な物品が販売されているほか、各種宣伝のアルバイトなど職を得ることも可能だ。
そのため、収益を上げて現実世界での収入としている人も多い。

 参加するには、公式サイト(http://secondlife.com)から専用アクセスソフトを無料でダウンロードして会員登録
する。ソフトは当初、英語表示になっているが、設定を変えれば日本語表示になる。会員には無料のベーシックと有料のプレミアムがあるが、当初はベーシックで十分。まずは無料会員となり、最新の仮想世界に触れてみよう。
インターネット接続可能性
サステイナブル(Sustainable)という考え方がある。
「持続可能な」という意味で、地球の環境に悪影響を与えずに
継続できる方法を指す。いわゆるエコの一種とも言える。

 ここ数十年の急激な発展を経て、むやみやたらに開発したり
経済優先で環境を考慮しないビジネスは間違いだと、人々は気づく
ようになった。先進国の大企業はこぞって環境基準を満たすことを
必須としている。そんな中、ネット業界はどうだろうか? 
サステイナブルだろうか?

 インターネットは大変効率的なシステムで、多くが無料の
すばらしいサービスや情報であふれているが、地球に与える影響が
まったくないわけではない。ただHPを作るだけ見るだけで影響がある。例えばこんなものがあるだろう。

コンピュータ
電力
インフラ(有線/無線)

 コンピュータとは、PC(携帯)もサーバも含めたその製造コストだ。
半導体やディスクも含む。必ず必要となる。これらの製造が必要以上に環境に影響を与えないか?

 電力とは、これもPC(携帯)側とサーバ側を含めた電力コストだ。
インターネットは電力がないと成り立たない。その電力を起こすためにどれくらい環境に影響があるか?

 インフラとは、インフラの敷設・運営のためのコストだ。
トラヒックがますます増加する中、インフラへの投資が環境にどう
影響を与えるのか?

 農業はもちろん製造業もが環境に目を配りサスティナブルなシステム作りを見直す中、ネット業界はまだこの取り組みが不十分だ。良くも悪くも未成熟な産業だと言える。インターネットを愛するならばこそ、早めにサステイナブルを意識していく必要があるだろう。

携帯電話からパソコンを遠隔操作w(゜o゜)w
バンダイネットワークスは、テニックが企画開発したリモートアクセス
システム「KeyScope」の販売を7月23日から開始した。

「KeyScope」は自宅やオフィスにあるパソコンの画面を携帯に転送して遠隔操作することによって、外出先からメールやスケジュールの確認、経費申請などのオフィス業務を行うことができる。
携帯に転送される画像データは表示倍率を変更することができ、NTT
ドコモ Nシリーズ端末機能のニューロポインタを利用すると、パソコンをマウスで操作しているのに近い感覚で操作可能。
また、パケット通信料定額制サービス「パケ・ホーダイ」にも対応して
いる。

「KeyScope」は、仲介サーバ用アプリケーション、デスクトップ
パソコン用アプリケーション、携帯電話用アプリケーション、管理
ツールの4つで構成されている。
対応端末は、NTT ドコモ FOMA 900iシリーズ、901iシリーズ、902iシリーズ、903iシリーズ、904iシリーズ。


インテル、ノートパソコン向けのクアッドコアCPUを2008年に製品化w(゜o゜)w
インテルは2007年7月17日、ノートパソコン向けのクアッドコアCPUを2008年に製品化する計画を発表した。クアッドコアCPUとは、演算回路であるCPUコアを4つ持つCPUのこと。現在、ノートパソコン向けのCPUでは、CPUコアを2つ持つデュアルコアCPUが主流。クアッドコアCPUはまだ登場していない。

 インテルはデスクトップパソコン向けにクアッドコアCPUを投入済み。ただし、デュアルコアCPUを2つ組み合わせたような構成でクアッドコアCPUを製造しているため、消費電力がデュアルコアCPUの2倍になるという問題を抱えている。2008年に製品化するノートパソコン向けのクアッドコアCPUでは、消費電力について何らかの改善策を施すという。

 そのほか、ノートパソコン向けCPUでは、初めてハイエンドブランド「Extreme Edition」の名前を冠した「Core 2 Extreme X7800」を発表した。動作周波数は2.6GHzで、CPUとチップセットを結ぶフロントサイドバス(FSB)は800MHz、2次キャッシュは4MBとなる。Core 2 Extreme X7800は既にパソコンメーカーに出荷中で、2週間以内に同CPUを搭載したノートパソコンが製品化されるという。

 Core 2 Extreme X7800の大きな特徴として、動作周波数を定格より高められるよう、「Bus Ratio Locks」と呼ぶ保護機能を外している。ただし、インテルは定格の数値を超えた動作周波数で使用した場合に生じる問題について、保証はできないとしている。

 デスクトップパソコン向けには、動作周波数が3GHzのクアッドコアCPU「Core 2 Extreme QX6850」のほか、同じくクアッドコアCPUの「Core 2 Quad Q6700」を発表。デュアルコアCPUについても「Core 2 Duo E6850」のほか、「同E6750」「同E6550」といった新製品を発表した。上記5種類のデスクトップパソコン向けCPUについても、パソコンメーカーに出荷中で、一般消費者向けにも2週間以内に出荷開始する。


窓からパソコン落下w(゜o゜)w
ドイツ北部ハノーバーで14日未明、男性(51)がコンピューターを
窓から投げ落とし、騒音を聞いた近隣住民が警察に通報する騒ぎが
あった。ただ警察は、パソコン操作上のストレスがたまったという
男性にも同情を示し、罪に問うことなく放免した。

通報を受けて現場に到着した警察は、道路に散乱したコンピューターの残骸(ざんがい)を発見。理由を男性に尋ねたところ、操作していた
コンピューターにイライラしただけと答えた。

警察のスポークスマンは「誰にでもそう感じた経験があるのでは」と
語り、パソコンを投げ落とした男性の気持ちに共感を示した。
男性はコンピューターの残骸を片付けるよう命じられたものの、特に
罪には問われなかった。

何だこの男性の気持ちが解るような・・・ f^_^;


ローマ字、パソコン普及で脚光!!!
パソコンの文字入力によって、ローマ字を使う機会が増えている。
教科書には小学校4年の国語に登場し、単語の読み書きを中心に学ぶ。
国語教育研究大辞典によると、「中世のローマ法王庁公証人の手書きの書体」に使われたことから、アルファベット26文字をローマ字と呼ぶようになったという。

日本には室町時代に伝わった。つづり方によって主に、訓令式
(新聞社の表記は「sinbunsya」)と、ヘボン式
(同「shinbunsha」)の二つがある。
訓令式は1937年に内閣訓令によって公布されたつづり方。
ヘボン式は、考案した幕末の米国人宣教師の名ヘプバーンが由来だと
いう。国語では訓令式が主で、ヘボン式も併記される例がある。

 58年の学習指導要領では、ローマ字で文章を書くことが求められ
ていたが、68年には現在とほぼ同じ内容まで縮小した。
ローマ字教育に詳しい元教師柳瀬真子さん(80)=奈良市=によると、パソコンがない時代でも、漢字タイプで文字を拾うより、タイプ
ライターでローマ字の記述をした方が文書作成が速いという利点が
あった。だが、「ローマ字は浸透せず、ローマ字教育も狭まっていった」と言う。

 東京書籍は2000年の教科書から、パソコンのローマ字入力を
載せるようになった。ローマ字は今、パソコンに単語を入力する
簡便さで、再評価されている。

NECが中越沖地震被害のパソコンを割引修理!!
 NECは18日、新潟県中越沖地震で被害を受けた家庭用ファクスやパソコンと関連機器の修理料割引など特別サポートを実施すると発表した。対象は災害救助法適用地区で被害を受けた製品で、保証期間を問わず、修理料を3割引きにする。
東芝、国内勢初の1000万台
東芝が国内のノートパソコン市場で値下げ競争を仕掛けている。

 「6月から東芝がノートパソコンの値段を下げてきた。売れ筋の15.4インチ液晶画面を搭載したモデルでは、常に他社より1万円近く安い値段をつけている」(ビックカメラ有楽町店)

「日によっては東芝のノートパソコンは“価格破壊状態”になる」(ヨドバシカメラマルチメディアAkiba店)

 例えば、米マイクロソフトのOS(基本ソフト)「ウィンドウズ・ビスタ」を搭載した最安値モデルの値段は10万円強。20%のポイント分を換算すれば、実質8万円台で手に入る。

 「いったい東芝の値付けはどうなっているんだ」――。東芝の値下げ攻勢が始まった6月上旬、ソニーの販売子会社であるソニーマーケティングの社内に動揺が走った。ソニーは急遽、東芝の動きに対抗して販売価格の引き下げを実施。だが、「ソニーは当初、東芝の値下げに追随したが、赤字に陥るのを懸念したのか、結局、一度下げた値段を戻した」(ある家電量販店)。

 富士通も「東芝の値下げには正直、困っている」と打ち明ける。量販店の店頭では東芝と顧客を奪い合っているが、同等機能の最安値モデルで比較すると価格面では概ね5000円ほど高く、東芝の後塵を拝している。

 調査会社BCNによると、今年1〜6月におけるノートパソコンの国内シェアでは、東芝が2位の富士通と3位のNECをかわしてトップに立っている。

 「シェアを稼ぐために値下げ競争を仕掛けているつもりはない」

 東芝でパソコン事業を担当する社内カンパニー、東芝PC&ネットワーク社社長の下光秀二郎執行役上席常務は話す。「ビスタ特需」を当てにして在庫が膨らんだため、値下げ競争が勃発したとの見方もある。だが、東芝が突出して販売数量を追い求め始めたことも紛れもない事実だ。


携帯ビジネス、年内に1兆円市場確実 
携帯電話で「着うた」「着メロ」をダウンロードしたり、映画や新幹線などのチケットを購入したりする「モバイルビジネス」の市場規模が、07年中に1兆円に達するのが確実になった。総務省などの調査で同市場は、毎年3〜4割増のペースで急成長。若者を中心に携帯でインターネットを利用する層の拡大に加え、通信速度の高速化や料金定額制の浸透が追い風となっているという。
同省によると、着うたなどの売り上げや株取引の手数料などを集計した、モバイルビジネスの市場規模は06年末時点で前年比28.5%増の9285億円。02年(2986億円)と比べ、4年間で3倍以上に膨れ上がった。

 内訳をみると、音楽やゲーム、画像などを配信する「モバイルコンテンツ市場」は、前年比16.2%増の3661億円。これに対し、携帯によるインターネットを通じて、品物やチケットを購入したり、株取引、オークションをしたりする「モバイルコマース市場」は同38%増の5624億円に達した。

 携帯電話各社などによると、コンテンツ市場の柱は音楽とゲームで、両者で全体の6割以上。音楽分野では、「着うた」「着うたフル」の伸びが目立つ。音楽配信に強い「au」ブランドを展開するKDDIは「着メロは着信音代わりだが、着うたは曲そのものを楽しむ。携帯を音楽プレーヤーとして利用するスタイルが定着しつつある」と分析する。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

携帯内蔵パソコン レノボ
レノボ・ジャパンとKDDIは10日、携帯電話のデータ通信端末を内蔵したノート型パソコンを11日に発売すると発表した。携帯端末を組み込んだパソコンの商品化は国内初。KDDIには、年内にも始める高速データ通信の一般向け定額制サービスで、新規契約を獲得する足がかりにする狙いもある。

 この商品はB5サイズのノート型パソコン「シンクパッドX61」シリーズ。従来、パソコンで携帯のデータ通信を利用するには、電話機を接続するか、カード型の専用端末を挿入する必要があったが、X61は単体で携帯通信が可能になる。

 中国メーカーのレノボは、2005年に米IBMのパソコン部門を買収し、日本では主にビジネス向け高性能機種を供給している。携帯端末搭載で、ビジネスマンが出先からインターネットや企業内ネットワークへ接続する利便性を高める。

 一方、KDDIは法人向けに、接続先を企業内ネットなどに限定してデータ通信定額制サービスを提供している。法人顧客に強いレノボ製パソコンに携帯端末を標準搭載することで、このサービスの利用拡大を図る。

 さらに、計画中の一般向け定額制サービスでも需要を開拓する。携帯内蔵パソコンからはネットを通じて簡単に契約できる仕組みにした。


40〜50代のネット利用増加
総務省は11日までに、平成17年10月から1年間にインターネットを利用した人は、5年前と比べて約1500万人増の約6750万人に達したとする社会生活基本調査結果をまとめた。40−50歳代の大幅な利用率アップが全体を押し上げた。

 総務省は「携帯電話やPHSで電子メールをやりとりするなど、インターネットが生活に浸透した結果」と分析している。

 全国約8万世帯を無作為抽出し、昨年10月に10歳以上の約18万人から回答を得て推計した。仕事や学業などでのインターネット利用は除外。

 利用率は59.4%で、5年前の前回調査(仕事・学業目的含む)から13.0ポイント増。すべての年齢層で増えていたが、特に女性の40−44歳が31.2ポイント増の80.6%、45−49歳が34.4ポイント増の71.5%と大幅に上昇した。男性は、40−44歳で15.9ポイント増の81.1%、45−49歳が18.8ポイント増の74.0%だった。

 主に「電子メール」や「情報の検索およびニュースなどの情報入手」に活用しており、40−44歳の女性の39.2%は、電子メールを「年に200日以上(週に4日以上)利用」と回答した。

 インターネット利用率を都道府県別にみると、最高は東京の70.8%、次いで神奈川の70.7%。最も低かったのは青森の44.4%だった。

AQUOSパソコン
シャープは2007年2月28日、同社の液晶テレビ「AQUOS D10シリーズ」に接続して使うパソコン「インターネットAQUOS」を発表した。パソコン本来の機能とは分離して動作するデジタル放送の録画ユニットを搭載。パソコンが起動していない状態でも録画できるようにした。リモコンにタッチパッドを搭載し、操作性も向上。デジタル放送への移行で需要増が見込まれる薄型テレビの親和性を高めることで、新たなユーザーを開拓する。

 AQUOS D10シリーズの画面サイズは32型、26型、20型の3種類。新生活に向けた需要が増える発売時期に合わせ、「パーソナルユースのサイズに合わせたテレビをセットにした」(情報通信事業本部 大畠昌巳本部長)という。

 録画ユニットとAQUOS D10シリーズはIEEE1394で接続。録画ユニットとパソコンの機能は分離されているため、録画中でもパソコンのCPUに負荷がかかることはない。従来のテレビパソコンのような、チューナーを選択する操作のわずらわしさを排除するため、パソコン側はチューナーを搭載しない設計とした。

 リモコンにはノートパソコンのようなタッチパッドを搭載。操作を分かりやすくするために、リモコン上のボタンの数は従来から40%を削減した。リモコンはパソコンの操作について電波で通信する機能を搭載。画面の方向にリモコンを向けなくても、操作できる。ただし、AQUOS D10シリーズのテレビ操作は赤外線通信となる。インターネット検索をする際には携帯電話のようにリモコンのテンキーで文字入力ができるようにした。

 Celron M 410(1.46GHz)、録画ユニットに250GBのハードディスクを搭載した「PC-AX60S」は本体のみの実勢価格が約15万円。PC-AX60SにOffice Personal 2007を追加した「PC-AX80S」は約17万円。Core 2 Duo T5500(1.66GHz)と録画ユニットに400GBを搭載した「PC-AX120S」は約24万円。AQUOS D10シリーズと組み合わせたセット価格は27万〜45万円になるという。OSはいずれもWindows Vista Home Basic。


バッファロー、パソコン不要のゲーム機専用無線LANアクセスポイント
バッファローは7月4日、ゲーム機専用無線LANアクセスポイント「Wi-Fi Gamers(ワイファイ・ゲーマーズ) WCA-G」を8月上旬に発売すると発表した。税別価格は8700円。

 「Wi-Fi Gamers」は、ニンテンドーDS、Wii、PLAYSTATION 3(HDD 60GBモデル)、PSP専用の無線LANアクセスポイント。独自の無線LAN設定システム「AOSS」を採用。ルータ付きモデムまたはルータと「Wi-Fi Gamers」をLANケーブルを接続し、ゲーム機の画面上に表示されるAOSSボタンと「WCA-G」のAOSSボタンを押すだけで簡単にインターネットに接続できる。パソコンは不要。

 本体には小型の液晶モニタを搭載し、AOSS設定の進行状況や無線LANの設定・接続状況などを確認することが可能。ゲーム機種別の設定をわかりやすく解説する、ふりがな付き設定ガイドも付属する。

 無線LAN規格はIEEE802.11b/gに準拠。サイズは手のひらに収まる幅100×高さ101×奥行き20mmで、縦・横置きどちらにも対応する。カラーはホワイト。


【CPU】パソコンの処理能力をつかさどる頭脳
CPUは、パソコンの頭脳に相当する重要なパーツだ。ワープロなどのソフトのプログラムを実行し、ユーザーの操作に従って文字や画像などの処理を行う。

 CPUの種類は機能や処理速度によって違い、ブランド名で大まかに区別できる。例えば手ごろな価格の売れ筋モデルでは、A4ノートは「Celeron M」、デスクトップは「Celeron D」と「Celeron M」が主流だ。どちらも低価格ながら、実用性は十分。簡単なOffice文書の作成やWebページの閲覧、電子メール送受信が中心の使い方なら、まず不満は感じない。

 高性能モデルは「Core 2 Duo」や「Pentium D」などのデュアルコアCPUを搭載する。高解像度の写真データや動画ファイルの編集など負荷の高い使い方をするならこちらを選ぼう。携帯ノートの場合は、CPUの消費電力にも注意。省電力機能付きCPUを積んだ上位モデルのほうが、バッテリー持続時間が長くなる。


無料ネット放送局「GyaO」、視聴登録者数1500万人突破
USENは7月5日、同社が運営する、完全無料ブロードバンド放送局「GyaO」の視聴登録者数が1500万人を突破したと発表した。

 GyaOは、2005年4月の開局以降、映画、音楽、アニメ、ドラマをはじめ、自社制作のオリジナル番組や転職、結婚などの生活に密着したコンテンツを提供。

 また、視聴登録者の属性をもとに、性別、年代、地域別に動画CMを配信するなど、広告メディアとしての展開にも取り組んでいる。さらに2007年からは、テレビモニターでの視聴を可能にするテレビ接続PCを発売するなど、新しい視聴環境の提案を行っている。

 同サービスの登録者数は、2006年6月に1000万件を突破し、以降順調に登録者数を伸ばしている。


パソコン用DRAM、大口価格が下げ止まり
パソコンに搭載する半導体メモリーであるDRAMの大口取引価格が下げ止まった。6月後半の価格交渉は6月前半比据え置きで決着した。米国での新学期商戦に向けて大手パソコンメーカーがDRAM調達を増やし始めた。約6年ぶりとも言われた年初からの急激な価格下落局面は終わったもようで、今後は緩やかな上昇に転じそうだ。

 大口価格は大手半導体メーカーとパソコンメーカーが半月ごとに交渉する。基板に複数のDRAMを積んだモジュール(複合部品)で取引するのが多い。主力のモジュール価格は1個16.4ドル前後で6月前半と同値圏。基板の材料費などを除いたDRAM1個当たりの価格は約1.7ドルだ。

九十九電機、GIGABYTEブランドノートパソコンの新機種を発表
九十九電機(株)は4日、GIGABYTE(ギガバイト)ブランドのノートパソコンの新機種6モデルを本日発売したと発表した。全国12ヵ所の店舗、および直販サイト“ツクモネットショップ”で販売する。




プロフィール

Author:nobuakko
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ